少年革命家ゆたぼんの不登校動画はこれ!父親のロボットって本当?低評価の理由は?

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10才のユーチューバーであり、少年革命家のゆたぼんの「不登校でも不幸じゃない!」という動画が炎上して、話題になっています。

10才にしてユーチューバー、というのもすごいことですが、不登校でも不幸ではないというポジティブな思考もすごいと思います。

ただ、このゆたぼんの動画は低評価でさらに炎上しています。

これには、父親が問題なのではないか、という意見も多く聞かれます。

真相はどうなのでしょうか。

気になったので、調査してみました。

天才革命家ゆたぼんの不登校動画はこれ!

まずは、炎上しているという不登校動画をご覧ください。

たしかに、「不登校は不幸じゃない!」という趣旨の動画になっています。

2020年には世界一周の旅にも出るのだとか?

すごい壮大な計画です。

でも、評価の欄を見てみるとわかるのですが、高評価が1200くらいなのに対して、低評価が2万を超えています。

ゆたぼんが発言していることは、こんなにたくさんの低評価が集まるほど悪いことではありません。

むしろ、ポジティブで不登校の子供たちを勇気付ける内容になっていると思います。

なのに、なぜこのような低評価に繋がってしまうのでしょうか。

天才革命家ゆたぼんは父親のロボットって本当?

そんなゆたぼんについて調べてみると、どうやら父親の影響が強いのではないか、という情報が多くありました。

ゆたぼんの父親は、中村幸也さんという元暴走族の現在は心理カウンセラーです。

父親の経歴もすごいですね。

 

中村幸也さんの画像はこちら。

先生っぽいですが、色付きのメガネが気になります。。。

中村幸也さんですが、ブログのプロフィールでこんなことを書いていました。

これからの時代は自分の好きな事、やりたい事をしながら生きられる時代。
ロボットのように働くだけの労働者ではなく、自分の好奇心に素直に従いながら、どんどん新しい扉を開いて生きて、そんな生き方をする人たちを増やしていきたいです。
僕のように中卒の元暴走族でも本を出版する事はできるし、大人になり、結婚して、子どもができても、遊びながら自由に生きる事だって出来る。

出典:アメブロ中村幸也@心理カウンセラー

中村幸也さんは「ロボットのように働くだけの労働者」という発言をしていますね。

そして、子どもであるゆたぼんさんも

ゆたぼんさんが学校に通わなくなったのは小学三年生の時。
宿題を拒否したところ、放課後や休み時間にさせられ不満を抱いた。
担任のいうことを聞く同級生もロボットに見え「俺までロボットになってしまう」と、学校に通わないことを決意した。
現在も「学校は行きたい時に行く」というスタイルを貫いている。

出典:琉球新報

このように「俺までロボットになってしまう」という発言をしています。

これついて、

ゆたぼん親のロボットですね わかります
動画内でチラチラずれる視線や 歌の選曲などをみたところ 親が動かしてるようにしか見えない
学校の皆が
ロボットに見えた以前に自分が親のロボットにされてることに気づけよ

少年革命家ゆたぼん君、親が有名(?)な心理カウンセラーだそうだし親が子供あやつり人形にしてこういうことしてるようにしか見えない

だってねぇ〜、小四で周りの子供たちを「ロボット」だなんてなかなか思いませんよ^^;

少年革命家ゆたぼんのどこ見てるのか分かんない目、あれロボットのそれ。幸あれ。

 

ゆたぼんとやら、何一つ自分の言葉で語っておらず、ロボットになっていて哀れ

ゆたぼん父親のロボットになってるんやぞ

先生の言う事を聞く事がロボット見たいなら 親の言う事を聞く君の方がロボット見たいだと思う。
取り敢えず
ゆたぼん君 学校行け!!

このように、「ゆたぼん君がロボットになってるんだよ!」という警鐘を鳴らすようなコメントがたくさんついています。

 

たしかに「不登校は不幸じゃない!」の動画でも、目線はカメラではありませんでした。

台本でも読んでいるのかな?といった印象です。

ゆたぼん君が親のロボットである、とは言い切れませんが、まだ10才という年齢の子どもが同級生を「ロボット」と言うのでしょうか。

また、子どもが小さいうちは親の影響をかなり受けてしまいます

良くも悪くも。

親が語る、学校についてや、社会のこと、将来の生き方など、ゆたぼん君はそのまま受け止めこのような発言や思考になったのかもしれません。

そう考えると、ゆたぼん君が「親のロボット」と言われるのも、頷けてしまいますね。

天才革命家ゆたぼんの動画が低評価の理由は?

ゆたぼん君の動画は、かなり低評価になっています。

伝えている内容は悪くないと思うのですが、いろいろと気になる部分もあるようです。

 

まず、ゆたぼん君の不登校になった理由ですが、前述にもありますが

「宿題を拒否したところ、放課後や休み時間にさせられて、不満を抱いたこと」

から、学校に行かなくなったということでした。

このことに対して、

お前さぁ、ただ単に宿題という壁から逃げてるだけだろ
あと、学校いかんでも大丈夫だって?
俺はひどいいじめにあったけど学校からいろんなことを随分と学べれたぜ???
アイデンティティがしっかりと確立していないガキに言われたくねーよ。

ゆたぼんって宿題やりたくないだけやん
友達は正しいのに無理やり
ゆたぼんが自分が被害者っぽくしようとしてるだけやん

ゆたぼんくんは宿題やりたくないって理由だったから、なんじゃそりゃ?って思った。
自由ってさ、なんでも好きにやりゃいいって思われがちだけど、そうじゃないよね。

彼は学校が嫌なら行かなくて良い!と言っていますが、不登校になった理由はイジメではなく宿題をやりたくないからみたいです。

イジめられて不登校になるのは分かるけど宿題だの行事だのが面倒で学校行かないのはやめといたほうがいい。

ゆたぼんって子なんか世界一周してとか戦争をなくしたいとか言ってたけどなんで戦争になるかとか知らないまんま行くん?w
しかも世界には学校行きたくても環境的に行けない子達もおるしその子達の前で僕は
宿題が嫌で学校に行ってませんとか言うの?
募金とか寄付とかせんかった?

ゆたぼん君のこの「宿題がやりたくないから学校に行かない」という選択に対して、イジメならわかる、ただ逃げているだけ、という不登校の原因の軽さから、どうやら低評価がついているのではないか、と推測します。

また、先ほどの「ゆたぼん君が親のロボットではないか」ということも、低評価の一因かもしれません。

自分で考えたことではなく、親の受け売りじゃないのか、ということですね。

天才革命家ゆたぼんの母親もすごい?

ゆたぼん君の父親の経歴が、元暴走族の現在心理カウンセラーと、すごいものでしたが、母親も少し変わっているようです。

 

母親は「きよみん」さん。

「ゆたぼん きよみん」の画像検索結果

父親の中村幸也さんとのツーショット写真です。

このきよみんさんですが、自身のツイッターで、

16歳で妊娠17歳で出産、その後3度の流産を乗り越えて今では5人ママ 日々、家事・育児・仕事の繰り返しで夢という夢がなかった。
そんな私が、夢やりたい事を見つける事が出来ました

と、赤裸々に自身の経歴を載せています。

また、ゆたぼんさん一家は、大阪から沖縄に移住しているのですが、きよみんさんは沖縄に移住してから、DTPデザインという夢を見つけ、学校にも通い無事卒業したそうです。

が、肝心のパソコンが壊れてしまったので、新しいパソコンを購入するためにクラウドファウンディングに挑戦していました。

たしかにデザインをする、となるとそれなりのパソコンが必要で、お値段もそこそこするのでしょうが・・・自分で買いませんか?

と思ったのは、私だけでしょうか。

母親も、ゆたぼん君や中村幸也さんに負けず劣らずのポジティブシンキングだと感じました。

すごい。

天才革命家ゆたぼんの不登校動画に対してSNSの反応は?

ゆたぼん君のこれから先の将来が、気になります。

まとめ

今日は、少年革命家ゆたぼんの不登校動画や、父親、また動画の低評価の理由などを調べてみました。

不登校動画では、なんとなく違和感というか、何かを見てしゃべっている感じがしました。

また、父親である元暴走族で現在心理カウンセラーの中村幸也さんは、ゆたぼん君をロボットのように扱っている、という意見が多くありましたし、実際ゆたぼん君の発言や中村幸也さんの発言から、そのように推測されます。

ゆたぼん君の動画が低評価の理由としては、不登校の理由がイジメなどの深刻なものではなく「宿題をやりたくないから」という軽い理由だから、ということのようです。

また、背景に父親の中村幸也さんが見えることも低評価の理由ではないでしょうか。

 

不登校は決して悪いことではないと思います。

ただ、不登校だったら、それなりの学びをどこかで補ってあげる必要があるのではないでしょうか。

やりたい事だけやっていても生きて行けると思います。

ですが、いろいろなことを学ぶことで、そのやりたい事の視野も広がります。

学びの場は、学校だけではありませんし、時には逃げることも大切だと思います。

ご両親には、ゆたぼん君が将来の選択肢を広げてあげられるような、学びのサポートもしてあげて欲しいな、と思いました。

 

本日も、最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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