佐藤浩市が首相を揶揄してるのは炎上商法?苦情殺到の理由や批判コメントまとめ!

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2019年5月13日、俳優の佐藤浩市さんが、漫画「ビックコミック」に掲載しているインタビューの内容がひどい!とネットで大炎上しています。

佐藤浩市さんは、5月24日に公開の映画「空母いぶき」で総理大臣役を演じています。

インタビューは、その映画「空母いぶき」についてのことなのですが、こんなに炎上しているのは何故なのでしょう。

今流行りの炎上商法なのか?

気になったので、調べてみました。

佐藤浩市が炎上している詳細は

今回、佐藤浩市さんが炎上しているのですが、その詳細がこちらです。

 インタビューは、佐藤が出演する24日公開の映画「空母いぶき」で自身が演じる総理大臣役について「彼はストレスに弱くて、すぐにおなかを下してしまう設定にしてもらった」と発言。
ネット上ではこれに対し「病人への思いやりがない」などの声が上がった。
また、安倍晋三首相に「潰瘍性大腸炎」の持病があることから「首相を揶揄(やゆ)している」との指摘も相次いだ。

引用:livedoorNEWS

佐藤浩市さんは、自身が演じる総理大臣の役に対して「ストレスに弱く、すぐにおなかを下してしまう」という設定に変更してもらった、ということです。

今回問題になっているのは、この発言のようですね。

佐藤浩市が首相を揶揄しているのは炎上商法か

佐藤浩市さんが、このような発言をしたことにより、ネットでは批判が殺到しました。

 

批判の内容としては、

私は潰瘍性大腸炎で薬が効かず、どんな治療法も効果がなく、お腹を下してトイレに行ったら、下血がひどくて、トイレ出たところで貧血で倒れて動けなくなりました。
今は、手術をして永久人工肛門です。
どんな思想をお持ちでも結構ですが、病気を小馬鹿にするような言い方だけは許せない。

家族にも職場にも潰瘍性大腸の人はいるから、本当に不快。
失言とかって話じゃないよね。
病気を馬鹿にして主張を表現するなんて、普通の神経してたら考えもしないよ。
佐藤浩市、勿体ないなぁ…。
兄貴が潰瘍性
大腸だけど、ちょっと脂っぽいもの食べたら、すぐ血出るし、トイレが何処にあるかとかもチェックしたり、働いてたのに、病院に入退院繰り返して、それで仕事が駄目になってるのを知ってるから、本当悲しい。
といった、「病気に対しての配慮が足りない」というような理由と

申し訳ないけど、人の病気を揶揄する人が主役の映画なんて見たくないですね。そんな人の名声の片棒を担ぐようなことはしたくない。

佐藤浩市にはがっかりだ。
反体制派でも構わないが 、そのために難病を
揶揄するとは、人としても最低。
私も数千人に一人の病気を患ってるが、政治思想のために使われたら腹が立つ。
佐藤浩市がトレンドに載ってるって言われて、なんぞやって見たら、安倍首相の病気のことを映画で揶揄してるのか
どんな相手でも病気のことで他人を
揶揄したらいけないでしょ
「安倍晋三首相のことを揶揄」している、という理由が大きいようです。

この炎上により、映画「空母いぶき」の映画についても様々な意見が出てきています。

良くも悪くも、とても注目されている、ということですね。

これはもしかして、炎上商法というやつかな。

炎上商法とは

炎上マーケティングとは、炎上を意図的に引き起こし世間に注目させることで売り上げや知名度を伸ばすというマーケティング手法である。

ということですが、今回の佐藤浩市さんの件ではどうでしょうか。

 

個人的な意見としては、「意図的に」炎上させているような感じは受けませんでした

あくまでも、個人的な意見ですが。

たしかに、病気のことを持ち出したりすることは、デリカシーに欠けていると思います。

同じ病気を患っている方からしたら、それは悲しい発言になるのではないでしょうか。

どんな病気でも、辛くない病気なんてないのですから。

そして、安倍晋三首相を揶揄している、というものですが、これも役者としてどうなのかな、と思うところもあります。

が、これらのことを「炎上」を目的に発言したとは思えませんでした。

 

この件に関しては、それぞれいろいろな意見があるとは思いますが、一個人としては炎上商法ではなかった、と考えます。

佐藤浩市が首相を揶揄して苦情殺到の理由は

今回の佐藤浩市さんの炎上は、炎上商法ではなかったとしても、かなり配慮に欠けた発言だったようです。

同感です。
原作は面白いだけに非常に残念です。
まずは、人の病気を
揶揄する佐藤浩市氏は、まず、安倍総理、そして、この病気で苦しんでおられる人に謝罪すべきです

どんなに相手が嫌いでも、病気や障害を揶揄する人間にはなりたくない。
佐藤浩市
さん、あなた程影響力のある人が発した言葉で、傷つく人がいるんです。
その言葉の重みを考えてほしい。
大好きだったんだけどな、本当に残念

佐藤浩市の発言の批判が止まらないね。
佐藤浩市の政治姿勢とかはどうでもいいけど、人の病(難病)を揶揄する人間は論外なのは事実だな。

首相や同じ病気の人を揶揄するようなコメントで男を下げた印象。
ご本人が意図してなかったとしてもね。

思想の自由があるから、どう考えるかは本人の自由。
しかし、それをインタビューでああやって出すって。
しかも難病に苦しむ人を
揶揄するような形でね。
俺の嫌いな俳優になってしまった。

 

今回、ここまで苦情が殺到した理由はやはり「病気のことを持ち出したから」ではないでしょうか。

安倍晋三首相の持病でもあるという、難病と言われる「潰瘍性大腸炎」についてのコメントと取れるような発言の仕方、またナイーブな問題である「病気」について軽く発言してしまったことが、今回の炎上騒ぎになってしまったのではないでしょうか。

佐藤浩市さんに、炎上騒ぎになるほどの発言をしたつもりはないかもしれませんが、少し不用意な発言すぎたのかもしれません。

佐藤浩市が首相を揶揄したことにSNSの反応は

まとめ

今日は、佐藤浩市さんが首相を揶揄して炎上している件について、調べてみました。

佐藤浩市さんが首相を揶揄しているのは炎上商法か、と思いましたが、個人的には炎上を「意図的に」起こしているような感じは受けませんでした。

また、苦情が殺到しているのは、佐藤浩市さんが病気を持ち出し首相を揶揄し、病気に対して軽い発言をしてしまったことが原因ではないでしょうか。

病気のことって、とてもナイーブな問題ですよね。

佐藤浩市さんは影響力のある俳優さんですので、発言には慎重になられた方がいいかもしれませんね。

 

今後、別の映画ですが、舞台あいさつを控えている佐藤浩市さん。

そこでどんな発言をされるのか。

気になります。

新しい情報がわかりましたら、またお知らせしたいと思います。

 

本日も、最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

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