高田純次の衝突事故相手が当たり屋な理由はこれ?ツイッターで反論は本当?

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2019年5月、文春が高田純次さんが当て逃げ事故を起こしていた、と報道しました。

ですが、その当て逃げ事故を起こした相手というのが、当たり屋なのでは?と話題になっています。

なぜ、事故にあった被害者なのに当たり屋などと言われてしまうのでしょうか。

また、被害者がツイッターでも反論しているそうなのですが、どういうことでしょうか。

調べてみました。

高田純次の衝突事故の詳細は?

高田純次さんが今回起こしたと言われている事故の詳細ですが、

4月14日、首都高でグレーのポルシェを運転中に、男性(22)の車の左後部に接触そのまま走り去った

一般道に降りた高田純次が赤信号で止まると、被害者の男性に接触したことを認めた

「今20万円持っている」と示談を持ちかけたが、被害者の男性は断った

警察には届け出ていない

被害者の男性は、全治2週間の怪我である

最終的に、加害者である高田純次さんが警察を呼んだ

ということです。

またこの男性は後日、示談の交渉をしている音声を文春にリークしています。

 

これにより、高田純次さんは当て逃げをした、と言われています。

そして、その衝突事故の相手である男性は当たり屋なのではないか、とも話題になっています。

 

高田純次の衝突事故相手が当たり屋な理由はこれ?

今回、高田純次が衝突事故を起こし、当て逃げをしたと報道されましたが、それによりむしろ事故の相手は当たり屋なのではないのか、ということが問題になっています。

なぜ被害者は、当たり屋ではないのか、などと言われてしまうのでしょうか。

警察に届けていない?

まず問題になるのは、事故があったのに警察に届けていない、という点でしょうか。

最初に高田純次さんが示談の話しを持ちかけてはいますが、それを断ったなら、まず警察に連絡をするものではないでしょうか。

私も何度か事故にあったことがありますが、被害者の立場でも必ず警察には連絡をしました。

自分の車の修理などの問題もありますし、保険の手続きをするためにも警察への連絡は必須です

というのも、事故があった場合に警察に届けるというのは、法律で決められている義務です。

交通事故があつたときは、当該交通事故に係る車両等の運転者その他の乗務員(以下この節において「運転者等」という。)は、直ちに車両等の運転を停止して、負傷者を救護し、道路における危険を防止する等必要な措置を講じなければならない。
この場合において、当該車両等の運転者(運転者が死亡し、又は負傷したためやむを得ないときは、その他の乗務員。以下次項において同じ。)は、警察官が現場にいるときは当該警察官に、警察官が現場にいないときは直ちに最寄りの警察署(派出所又は駐在所を含む。以下次項において同じ。)の警察官に当該交通事故が発生した日時及び場所、当該交通事故における死傷者の数及び負傷者の負傷の程度並びに損壊した物及びその損壊の程度、当該交通事故に係る車両等の積載物並びに当該交通事故について講じた措置を報告しなければならない。

ということで、運転手には事故を報告する義務があるのです。

これに違反すると、3ヶ月以下の懲役もしくは5万円以下の罰金、に処せられるそう。

立派な犯罪になってしまいますね。

 

このように事故を届け出る義務があるのに、届け出ない理由とは、何だったのでしょうか。

示談の話し合いの録音を文春にリークした?

まず警察に事故を届け出るはずが、なぜか高田純次さんとの示談の話し合いを録音して文春に証拠として提供しています。

事故を起こしてびっくりしているのに、冷静に示談の話し合いを録音、なんていうことが普通できるでしょうか。

私にはできません。

これには、とても違和感を感じます。

 

そして、示談金の提示ですが、高田純次さんが最初に提示したのは20万円だったのに、いつの間にか1000万円にまで跳ね上がっていて。

これには高田純次さんも警察を呼ぼう、と思いますよね。

しかも、この話し合いは5時間にも及んだということで、そんな話し合いをするくらいなら、さっさと警察を呼んだ方が早く済みますよね。

この男性には時間がたっぷりあったのでしょうか。

事故相手の男性の怪我が過剰?

事故相手の男性の怪我の程度ですが、

「頸椎と腰椎の捻挫」と「全身打撲傷」で、全治2週間

と言われています。

これは医師から診断されたということですが、この事故での怪我にしては大げさなのではないか、と言われています。

怪我の痛みというのは本人しかわかりませんし、本人が「痛い」というならば診断を出すことにはなるのですが、この事故の程度は

「ゴツン」と衝撃が走った

という程度でした。

車が破損して走れなくなるような衝突事故などではありません。

それでも「全身打撲」のような怪我になるのでしょうか。

高田純次の衝突事故相手のツイッターがこれ?

高田純次さんの衝突事故に対して、被害者の男性が当たり屋なのではないのか、などの話題があまりにも騒ぎになっているせいか、被害者の男性らしい人がツイッターで反論をしていました。

その内容がこちら。

4/14 首都高速道路上でタレントの高田純次さんに後方から追突された被害者Aです。
ネットのコメントなどであまりにも私自身が非難をあびているので誤解を解きたくアカウントを作りました。
なぜすぐに警察を呼ばなかったなど、コメントで疑問に思われている分についてお話しできればと思っております。

私は当り屋、高田氏を狙った や けがを負った状況で良く追いかけられた、などかなりのバッシングを受けており、大変心が痛いです。
まず、断言します。私は失礼ながら高田氏を認知しておりませんでした。
これは高田氏や現場にかけつけてくれた父に聞けばわかるお話です。
ですので狙う事は不可です

医師にも言われましたが、事故当日は感情が高ぶっていたこともありアドレナリンなどで痛みがわからなかった、同じ状態のけがを負ったことがあるので、私の追跡ができたのはあり得ないとおっしゃる方いらっしゃいますが、個人個人で症状のでかたは違うと思います。また、当時から右方首は単で居りました

出典:ツイッター

現在はこちらのアカウントは削除されています。

こちらのツイートが本人のものだったのか、は特定できませんが、もしこれが本人のツイッターだったら、ちょっと驚きです。

まとめ

今日は、高田純次さんの衝突事故相手は当たり屋なのか、ということを調べてみました。

警察を呼ばない、示談の話し合いを録音する、また示談金の提示額が高すぎる、怪我が大げさ、などの当たり屋と思われても仕方がないような証拠が出てきています。

また、本人のものとは特定できませんが、ツイッターでの反論の投稿も見つかりました。

 

今後、この高田純次さんの衝突事故に関しては、まだいろいろな事実が判明してきそうです。

新しい情報がわかり次第、お知らせしていきたいと思います。

 

本日も、最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

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