阪急電鉄の中吊り広告炎上はなぜ?はたらく言葉たちはひどくない?

エンタメ・芸能

こんにちは!

かなさん(@kanayurin)です!

なにやら、阪急電鉄の中吊り広告が炎上している模様です。

その広告に書いてある言葉に賛否両論があるようですが、いったいどういうことなのでしょうか。

調べてみました。

阪急電鉄の中吊り広告

炎上騒ぎになっている広告がこちら

月50万で生甲斐のない生活か30万で楽しい生活…阪急電鉄の広告にツッコミ相次ぐ

50万円もらって、生き甲斐のない生活か
30万円もらって、仕事を楽しむか

という内容の広告です。

最初に見た時には、いや、30万円もらえたら嬉しい金額では?と思いました。

30万円もらって仕事が楽しいなら、それで良くないかしら、と。

もちろん、50万円もらえるに越したことはないですが、それで生き甲斐がなくなるなら、30万円を選びますね。

ただ、50万円もらえると生き甲斐がなくなるのか、という疑問もあり。

それ以上に稼いでいても、生き甲斐があり生き生きと人生を謳歌している人もたくさんいます。

なぜ、この金額になったのか。

そして、なぜ生き甲斐がない、という言葉に通じるのか。

ちょっと疑問が残ります。

阪急電鉄の中吊り広告が炎上しているのはなぜ?

この阪急電鉄の中吊り広告には

https://twitter.com/rkgk23/status/1137955476732338176?s=20

とにかく、様々な意見が出ています。

 

ですが、今の世の中「月30万円以下で生き甲斐もなく働いている」人もいるということです。

その人たちにとって、この言葉はどう写るのでしょうか。

 

この広告を書いたのは、80代研究者、ということです。

80代の方が働き盛りの頃には、月30万円という金額はさほど大したものではなかったのかもしれません。

けれども、バブルも弾けた不景気の今、月30万円もらえる人はどれだけいるのでしょうか。

家族もいるのに、月に20万円という人だっているのです。

そのような人たちが乗っている電車に、この広告は、ちょっといかがなものでしょうか。

仕事に疲れて電車に乗り、見上げたところにこの広告。

さらに疲れが襲ってきそうです・・・

阪急電鉄の中吊り広告の「はたらく言葉たち」がひどい?

この炎上している広告は、

こちらの広告で、パラドックスという会社と阪急電鉄のコラボレーションによって作られているようです。

パラドックスでは

新しい時代に入ったこのタイミングで、
改めて、働く皆さんが自らの仕事に誇りを感じて
いただけるきっかけになればと思い、
明治時代から働く人々を毎日乗せて
走り続けてきた阪急電鉄との
コラボレーションが実現いたしました。梅田を起点に神戸・宝塚・京都の3線に延びる阪急電車の
各線1編成(8両)の車内空間を「はたらく言葉たち」がジャックし、
その名を「ハタコトレイン」として運行します!

とこのように説明しており、今回のこの炎上広告もこのような理念に基づき作られたものだということです。

なのに、自分の仕事に誇りを感じるどころか、この炎上騒ぎ。

この騒動に発展しているのは、大切な「言葉」の選択ミス、ということでしょうか。

自分の仕事の虚しさを感じてしまった人が大勢いる、のです。

阪急電鉄の中吊り広告の「はたらく言葉たち」がひどくない?

今回の「はたらく言葉たち」は残念ながら炎上騒ぎになってしまっていますが

このように、普通に素敵な言葉たちもあり、この言葉たちを見るために「ハタコトレイン」に乗りたい人たちもいるようです。

このような投稿を見ると、今回は1つの広告がクローズアップされて炎上してしまっただけ、とも言えますね。

阪急電鉄の平均年収は?

この炎上広告を出している阪急電鉄ですが、なんと平均年収が830万円ということ。

簡単に計算してみても、月70万円の計算になります。

・・・ということは、阪急電鉄の社員の人にはこの広告をみても、なにも感じないのかもしれませんよね。

むしろ、みんな生き甲斐もなく働いている・・・?

わけはないですね。

コメント