【パリコレ学2 6/16ネタバレ】メイク審査の結果!ダントツ1位の学院生は誰?

エンタメ・芸能

こんにちは!

かなさん(@kanayurin)です!

今日も始まりました、アンミカ先生のパリコレ学!

今回の審査は、メイクの審査です。

パリコレのオーディションには、自分の魅力が伝わるセルフメイクが必須のようです。

今回審査をしたのは、アンミカ先生と、パリで20年間活動してきたヘアメイクアップアーティストのEitaさんです。

予告では、アンミカ先生が「大失敗」「逆効果」「海外で残る個性じゃない」など、相変わらずの手厳しいコメントが炸裂していました。

今日は、そんな「パリコレ学2期生」のメイク審査の全容をご紹介します!

【パリコレ学2期生】メイク審査

今回のパリコレ学のは、メイク審査です。

パリコレのオーディションには、自分の魅力が伝わる「セルフメイク」が必須だそうです。

自分の個性が際立つメイクをしないと

世界中から来るトップモデルに埋もれて、5秒で帰されてしまいます

ということでした。

5秒で退場・・・怖い世界です。

 

そして今回アンミカ先生とメイク審査をされたのが、ヘアメイクアップアーティストのEitaさん。

優しい顔立ちの男性です。

パリで20年間も活動してきて、セレブリティから絶大な信頼があるそうです。

そんなEitaさんに関しては、こちらの記事をご覧ください。

【パリコレ学2】Eita(ヘアメイク)のプロフィールや豪華すぎる経歴!手がけた有名人は誰?

では、さっそくメイク審査がどうだったのかを見ていきたいと思います!

【パリコレ学2期生】伊藤葵のメイク審査

トップバッターは、伊藤葵さんです。

そして、伊藤葵さんがメイクをした画像がこちら。

とても可愛いメイクに仕上がっていると思います。

このメイクに対して

ポイントは?

と質問するアンミカ先生に「強い女性をイメージしました」答える伊藤葵さん。

そして判定は・・・

不合格、でした。

伊藤葵さんのメイクは

普通すぎる。
強さはメイクから感じられない。

とダメ出しが。

たしかに、可愛らしいメイクだとは思いますが、強さ、と言われるとイマイチ感じられないかもしれません。

顔の赤みは活かすべきだと思う。
全部隠すんじゃなくて、赤みは利用していらない赤みだけとった方がいい。

赤ら顔って、範囲広くしていると野暮ったく見える。
全部隠すんじゃなくて、天然のチークを効果的なとこに残すのが大事。

なるほど、元々持っている顔の赤みは活かすことが大事なのですね。

そして

髪型も骨格がとても綺麗なので、それを強調するべきです。

あなたの頬骨の高さって、西洋の方が憧れるアジア人の良い骨。
メイクは骨格を見せることが重要。
おでこを上げた方があなたの品のある顔が活きます。

メイクで骨格を見せることができるなんて、初めて聞きました。

このアンミカ先生のコメントに対して、伊藤葵さんは

「私もすごい前髪で悩んでいて、ずっと今まで長かったんですけど、思い切って切ってみて雰囲気が出るかな、と・・・」

と答えたのですが

「大失敗ですね」とバッサリ斬られてしまいました。

しかも

「逆効果です」と追い討ちがかかります。

先週の予告はこれだったのですね。

アンミカ先生、相変わらずの辛口コメントです。

 

さらに伊藤葵さんが

「似合っている髪型もわからなくて」

と答えると

「問題発言です」とお怒りモードでした。

堂々と「わからない」ということが問題です。
課題を与えられた時だけ、その課題を復習するのでは間に合わないです。
甘えないでください。
心が全部外に出ますから。

甘えないでください・・・はい、申し訳ありませんでした、としか言えない迫力です。

 

この後、Eitaさんによる骨格を活かすヘアメイクを施された伊藤葵さん。

 

やはり一流のヘアメイクアップアーティストが施すメイクは違います。

かなり印象が変わりますよね!

美しくなりました。

さすがです。

関連記事:【パリコレ学2期生】伊藤葵の高校や大学や所属事務所は?モデル経歴も紹介!

【パリコレ学2期生】黒木ユウのメイク審査

次にメイク審査を受けたのは、黒木ユウさんです。

そして、黒木ユウさんがメイクアップをした画像がこちら

とても、キリッとした感じに仕上がっていると思いました。

 

このメイクアップにアンミカ先生は

不合格、でした。

黒木ユウさんのメイクに対しては

一番気になったのはリップライン。
古い。
今のトレンドからかけ離れたリップラインの書き方。
小さすぎる。

あなたの場合、緊張すると口元に力が入るので、あえてオーバーリップ気味に描くのも1つのテクニック。

リップに赤をつけていて、それ以外顔の中にほとんど色がない。
すごく目立ちます。

やはり、リップラインなどもトレンドがあるんですね。

常にアンテナを張り巡らせ、洋服だけではなくメイクのトレンドも抑えていかなければいけないとは、モデルさんというのは華やかに見えますが、地道な努力もかなり必要なんですね。

 

そして、黒木ユウさんの「色を入れるとしたら?」という問いに

チークかな。

と答えるEitaさん。

それに対して「チークを入れると可愛くなりすぎちゃうのかな」と黒木ユウさんが答えると

「入れ方です」とアンミカ先生とEitaさんにハモられる黒木ユウさんでした。

たしかに、チークもいろいろな入れ方があります。

カラーも本当にたくさんの種類がありますので、うまく自分に合ったカラーと入れ方がわかれば、チークが全て可愛くなる、とは言えませんね。

 

そして、

時代遅れにメイクによって見える人を最先端のパリコレに出しているデザイナーさんが選ぶと思いますか?
この人に服を着せたら時代遅れの着こなしをすると思ってしまう。

と、またもや辛口コメントが。

でも、たしかにそうですよね。

パリコレとは、おしゃれの最先端を表現する場です。

そこに時代遅れのメイクは・・・いただけませんね。

 

この後、Eitaさんに本来の唇よりオーバーラップ気味に口紅を塗り、綿棒で輪郭をぼかしてもらった画像がこちら

全然違います!

唇が大きくはっきりしたことで、表情も華やかに見えます。

寂しげな顔から、意志のある強い顔に変身しました。

Eitaさんの技術は素晴らしいですね。

少し修正しただけで、全く違う顔になります。

その修正するべき箇所も瞬時にわかるんですね。

関連記事:【パリコレ学2期生】黒木ユウの大学や事務所や経歴は?アニメコスプレ画像はこれ!

【パリコレ学2期生】魚住光生のメイク審査

次にメイク審査を受けるのは、魚住光生さん。

魚住光生さんは、これまでの審査に全て合格している、優等生です。

そんな魚住光生さんのメイクがこちら。

とっても美人さんで、美しく仕上がっています。

もともとのパーツもとても綺麗なんですよね。

 

この魚住光生さんのメイクに対してアンミカ先生は

またもや、不合格、です。

その理由が

サイドを振った時に青っぽく見えちゃっているのは、皮膚がすごく薄いから血管が浮いて見えている。
メイクするときは正面の顔だけじゃなくて、サイドをチェックしていただきたい。
もったいない。

ということです。

青っぽく見える、というのはこちら

たしかに青いかな・・・とは思いますが、素人にはわからないレベルです。

そしてアンミカ先生は

もともとの素の素材が完成されているから、どこかにアンバランスさとか、チャレンジとかを入れて、キュッと締めないと普通の綺麗なお姉さんになっちゃう。
目指すのはパリコレクション。
みんなに埋もれてスタッフと間違えられます。
パリにはいくらでも美人のスタッフがいるので。
なんだったらその人たちの方が個性がある。

スタッフと間違えられる!衝撃です。

モデルとして行ったのに、スタッフの方が個性があるなんて・・・そうはなりたくないですよね。

魚住光生さんはたしかに正統派の美人さんです。

だからこそ、チャレンジが必要なんですね。

魚住光生さんほどの美人さんならば、どんなメイクでも似合いそうです。

 

そして、Eitaさんに修正してもらった画像がこちら

青みがかった部分は綺麗になくなっていました。

関連記事:【パリコレ学2期生】魚住光生のプロフィールや経歴は?高校や彼氏はいる?かわいいインスタ画像まとめ!

【パリコレ学2期生】久貝和子のメイク審査

次にメイク審査を受けたのは、久貝和子さん。

久貝和子さんがメイクをした画像がこちら

久貝和子さんはもともとハッキリとした顔立ちですので、メイクがとても映えますね。

 

そして、このメイクにアンミカ先生が

ポイントはどこですか?

と聞くと

「パーソナルカラーを診断した時に、オータム(暖色系)という結果だったので、ブロンズとかオレンジのものを使って。

昔チークを使ってたんですけど、チークがない方がいいと言われたので」

と答えていました。

そして結果は

 

またもや、不合格

毎回、合格する人はいるのか?と心配になるくらいの不合格率です。

そしてEitaさんが

チークはいらないというのはどなたの意見だったのでしょうか?

と聞くと、

「母だったり、友達とか、目の印象が強いと言われるので」

と答えます。

すると

みんなチークを軽く考えがち。
実は、チークと眉の形が骨格を自由自在に素敵に見せるポイントなんです。

チークはそんなに大事な役割を持っていたんですね。

これもまた知りませんでした。

なんとなく入れる、のではなく計算をして入れると骨格を綺麗に見せられるんですね。

さらにアンミカ先生は

クマとかニキビ跡それを上手に隠せていないと、ちょっとだらしのない印象に生活が見えてしまう。

それをプラスに見せる技を正しく身につけないと。
寂しく見える、だらしなく見える、自信なげに見える人は世界では通用しません。

世界では通用しない、また厳しい言葉が出ました。

でも、パリコレ学の学院生はパリコレに出ることが目標です。

そのレベルまで達するにはまだまだいろいろな試練がありそうですね。

 

そして、Eitaさんが2トーン明るいコンシーラーを目のくぼみに載せると・・・

 

クマやニキビ跡も綺麗になくなりました!

すごい。

ニキビ跡などは隠すのにかなり苦労します。

それがこんなに綺麗になるなんて。

素晴らしいです。

関連記事:【パリコレ学2期生】久貝和子の大学や事務所はここ!経歴や彼氏はいる?画像まとめ!

【パリコレ学2期生】三根有葵のメイク審査

次にメイク審査を受けた、元アイドルの三根有葵さんですが、

不合格、ということでした。

ここまで、合格者は出ていません。

大丈夫なのでしょうか。

 

三根有葵さんはアンミカ先生に

メイクした方が肌がくすんで見えるってどういうことですか?

と、コメントされていました。

メイクは難しいです。

特に、ベースメイクというのがとても大事なようで、三根有葵さんの場合もベースメイクから肌を綺麗に見せるような技術をつけていかなければならないのかもしれません。

関連記事:【パリコレ学2期生】三根有葵の元アイドルの経歴はこちら!日出高校出身で彼氏はいる?

【パリコレ学2期生】岡本百恵のメイク審査

次にメイク審査を受けたのが、体重のサバ読みが発覚していた、岡本百恵さんです。

すっぴん画像のお肌がとても綺麗な印象です。

その岡本百恵さんがメイクをした画像がこちら

お顔全体をすっきりと出した、キリッとしたメイクですね。

 

このメイクには

合格、です!

やっと合格者が出ました!

しかも

「ダントツ1位のメイク」だそうです!

メイク審査でダントツの1位だったのは、岡本百恵さんだったんですね。

これを聞いた岡本百恵さんは

とっても嬉しそうな表情を見せていました。

良かったですね!

見ているこちらも、嬉しくなる場面でした。

 

そして

パリコレに1番近いメイク。
立った瞬間に顔に生命力がありました。
生命力がある艶。
骨の高いところに光が集まって、そうじゃないところに影ができている。
アジア人しかない頬骨やエラの形をすごく綺麗に陰影で出せている。

と、もうベタ褒めです。

Eitaさんも

僕が感心したのは、陰影を意識した3Dのメイクをしている。
骨格を立てる3Dメイクを心掛けているのはヨーロッパ的な考えで、素晴らしいです。

と褒めていました。

 

一流のメイクアップアーティストに褒められる岡本百恵さん、すごいですね!

【パリコレ学2期生】山岡美穂のメイク審査

次のメイク審査は、山岡美穂さんです。

山岡美穂さんがメイクした画像がこちら

アジアンビューティーという感じで、クールでカッコよく仕上がっていると思いました。

 

このメイクに対しては

またもや、不合格。

その理由は

肌色がいまいち綺麗に見えない。
ピンクを活かす肌作りをベースメイクでしたら良かったですね。

山岡さんって、すごく品があります。
堂々ともしています。
歩きもうまい。
でもなぜか、こじんまりしてて、コンサバで突き抜けない。
日本では個性です、日本でなら。
海外に行った時に残る個性じゃない。
どこの分野でも突き抜けられない。

と、またダメ出しのオンパレードです。

このコメントに対して山岡美穂さんは涙ながらに

「いつも行ききれない自分がすごく悔しくて、自分なりに勉強をしたんですけど、いつものメイクだと、アイラインは引かないで、引いたとしてもそこまで目立つようにはしなかったと思う、自分的にはラインを引くことを挑戦しました」

と自分でも感じる悔しさを語っていました。

このコメントに

 

アイラインは黒の方が良い。
自分の目を生かしたいんだったら、真っ黒ですごく太く描いてみる、黒ですごく細く引っ張ってみる、その両極端を自分で試してみたらどうですか?

とEitaさんがアドバイスをしてくれていました。

 

 

この後にEitaさんにメイクを修正してもらうと

目元がかなりハッキリしましたね!

山岡美穂さんも言っていましたが、目力が違う!

すっきりした顔に、華やかさが出ました。

Eitaさんは

アイラインは黒を入れた方が、目のブラウンが余計明るく見える。
目の色に合わせてブラウンにしてしまうと、目の色を生かせられない。
そして、マスカラは目尻だけに塗る。

ということをおっしゃっていました。

それだけで、この目力の違いです。

すごいですね。

関連記事:【パリコレ学2期生】山岡美穂の経歴は?動画もあり!高校や専門学校はここ!

【パリコレ学2期生】平田かのんのメイク審査

最後は平田かのんさんのメイク審査でした。

平田かのんさんは

「引き算メイクで個性を表現できている」と、最年少の平田かのんさんは合格になったようです。

平田かのんさん、16歳でメイクが完璧ということですよね。

びっくりしてしまいます。

さすがパリコレを目指すモデルさんです。

若くても、すでに技術やセンスがあるんですね。

素晴らしいです。

関連記事:【パリコレ学】平田かのんのかわいい画像まとめ!事務所や経歴は?中学や高校はどこ?

【パリコレ学2期生】次回は

次回のパリコレ学には、初の外国人デザイナーでNYコレクションも手掛けるザック・ポーゼンが来日し、ザックがデザインした服を身に纏い、ショー形式に着こなし審査を行うそうです。

ここでも、

「不合格というより、完璧にアウト」という厳しいコメントが!!

また、

「君のは1986年のウォーキングだよ」・・・細かい!!

とにかく痛烈なダメ出しが続くようです。

 

そんな中でも、

「パーフェクトだ!」「圧倒的な存在感だよ!」と絶賛される学院生も出てきます。

一体、誰なのでしょうか。

気になります!!

次回も目が離せません!

まとめ

今日は、パリコレ学2期生のメイク審査をご紹介しました。

今回のメイク審査の合格者は、学院生8名のうち岡本百恵さんと平田かのんさんの2名だけでした。

相変わらず、厳しい審査になりました。

アンミカ先生の辛口コメントも炸裂していましたね。

 

 

次回のパリコレ学は、ショー形式の審査ということで、今から楽しみです!

またもや痛烈なダメ出しが入るようですが。

どんな審査になるのでしょうか。

また、絶賛されて合格する学院生は誰なのか。

気になりますね!

 

本日も、最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!

コメント