岡本社長の会見が茶番と言われる理由は?吉本と反社との関係性はどうなった?

エンタメ・芸能

こんにちは!

かなさん(@kanayurin)です!

2019年7月22日午後3時から5時間半に及ぶ、長時間の会見を開いた、吉本興業の岡本社長。

その岡本社長の会見が、「茶番だ」と批判されています。

岡本社長の会見が茶番だと言われるのは何故なのでしょうか。

調べてみました。

 

 

 

 

吉本興業の岡本社長が5時間半の会見を開く

 

2019年7月22日午後3時から、岡本社長の会見は始まりました。

まずはこれまでの経緯を、吉本興業の小林弁護士が30分かけて説明。

その時点で、「岡本社長はまだ・・・」という気持ちに。

その後、岡本社長が登場するも、またこれまでの細かい経緯などを説明し。

視聴者が一番観たいと思っていた質疑応答までに、かなりの時間がかかっていました。

岡本社長の会見が茶番と言われる理由は?

そんな5時間半にも及ぶ、吉本興業の岡本社長の会見には「とんだ茶番だ」という声が続々と集まっています。

みなさんとにかく「茶番だ!」と怒っています。

岡本社長はわざわざ会見を開いたのに、何故そのようなことになっているのでしょうか。

 

実際に会見を観た方はわかると思いますが、岡本社長の質疑応答が本当にひどいものでした。

記者の質問に対して、はい、いいえ、というはっきりとした答えを返すことはほとんどありませんでした。

しかも、吉本興業としては都合の悪い「在京在坂の株主」の件になると、岡本社長はホッとした表情で「その件は小林弁護士から説明させていただきます」とすでに回答を用意している始末です。

これでは、視聴者は全く納得ができませんよね。

 

その後も、記者からの質問に対して「のらりくらり」とも言える回答が続き、岡本社長からのはっきりした回答がないことから、同じような質問も出てきて、5時間半もの会見になってしまいました。

 

とにかく今回の岡本社長の会見では、世間が知りたいと思っていたことがまるで語られることがなかったのです。

そして、残念ながら、岡本社長からは反省している、という気持ちが感じられませんでした。

岡本社長からは「保身」の印象が強く、これから吉本興業を良くして行こう、というような気概を見ることはできませんでした。

 

このようなことから、世間の人たちは岡本社長ひいては吉本興業に「失望した」のではないでしょうか。

そのような経緯から、岡本社長の会見は「茶番だ」と言われることになったのだと思われます。

吉本興業と反社会的勢力との関係性はどうなった?

そして、世間が一番知りたかった、吉本興業と反社会勢力との関係性です。

入江さんの闇営業の件もそうですが、吉本興業のスポンサーにも反社会的勢力がいたのでは、という話もありました。

 

その件については、はっきりと、明らかにすることはありませんでした。

岡本社長は、スポンサーに反社会的勢力がいたことに気がつけなかった、と言っていましたが、本当でしょうか。

スポンサーについて、調べることはないにしても、業界内での噂などでわかることはないのでしょうか。

岡本社長のしどろもどろな会見が、余計にそのように思わせてしまいます。

最後に

今日は、岡本社長の会見が茶番と言われる理由や、気になる吉本興業と反社会的勢力との関わりについて、調べてみました。

岡本社長の会見では、世間の人たちが知りたいと思っていたことに対しての答えをはっきりと語ったってくれることは、ありませんでした。

あまりにも長い会見でしたので、途中休憩や、司会者の人まで発言を始めたり、と通常の会見とは全く違うものでした。

全ての質疑応答に答えます、というふれ込みで始まった会見でしたが、その答えは世間が求めていたものではなかったように感じます。

だから「茶番だ」とも言われてしまうのではないでしょうか。

 

今後の吉本興業がどうなっていくのか。

松本人志さんや加藤浩次さんを、吉本興業は引き留めることができるのか。

今後の動向もみていきたいと思います。

コメント