両国国技館のキャパはどのくらい?大相撲以外のイベントもできるの?

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こんにちは!

かなさんです!

2019年の24時間テレビの会場は、「両国国技館」で開催されました。

例年行われている「日本武道館」は東京オリンピック2019のために改修工事が入り、使用できなかったそうです。

例年、日本武道館で行われていた24時間テレビです、両国国技館でも開催可能なのでしょうか。

ということで今日は、気になる24時間テレビを開催した時にキャパシティは足りたのか、また、その「両国国技館」へのアクセスなど、さらに大相撲以外のイベントも実際に行われているか、を詳しく調べました。

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両国国技館の場所やアクセスは?

両国国技館は、東京都墨田区にあります。

最寄りの駅は総武線の「両国駅」西口から徒歩2分、または都営大江戸線の「両国駅」から徒歩5分になります。

実際に行ってみるとわかるのですが、総武線に乗って両国駅を目指すと、電車の中から両国国技館が見えます。

そのくらい駅からは近いです。

アクセスは抜群なんですよ!

 

そしてこちらでは、年に三回(1月・5月・9月)、大相撲の本場所が行われます。

その時期には、両国国技館の周りでお相撲さんに出会うことがよくあります。

外国人の方に、両国が人気なことがわかります。

お相撲さんを間近で見れることなんて、外国ではありえませんからね。

 

本来、大相撲を開催する場所らしく、両国国技館1階には「相撲博物館」があります。

錦絵や番付、化粧廻しなど相撲に関する資料を収集、保存し、展示により公開しています。

常設展示ではなく、年6回の企画により様々な資料を展示しているそうです。

外国の旅行者などには喜ばれそうな博物館ですね。

両国国技館のキャパシティ

両国国技館ですが、収容人数は「11098人」

けっこうな人数が入れるのですね。

思っていたよりも、多かったです。

 

ちなみに日本武道館は「14471人」、横浜アリーナは「17000人」、さいたまスーパーアリーナは「37000人」でした。

例年24時間テレビを開催している日本武道館とは、約3400人の差です。

 

と、公式には収容人数は11098人となっていて日本武道館とそこまでの差はないのですが、ライブの場合はほぼ半分がステージ裏となり使えなくなるそうです。

ですので実際には、6000人程度の収容人数となるということ。

これは少ない・・・。

 

ちなみに、土俵は床に固定されているわけではなくて、土俵全体がエレベーター形状になっていて、イベント時は地下に格納できる仕組みになっているそうです。

知りませんでした。

 

そして座席ですが、2階席の傾斜がかなりあり、2階でも舞台まで近く感じるそうです。

こちらの写真でも、傾斜があるのがわかりますね。

 

そして座席の間には通路が多く移動はしやすいのですが、出入り口の通路は狭く、会場から出るときにかなり混雑するようです。

帰りを急ぐ方は、少し早めに会場を出るのが良さそうですね。




両国国技館で行われるイベントは?

ここで行われるイベントには、

・ 乃木坂46の衛藤美彩さんの卒業記念ソロコンサート
・ 奥田民生さんトータス松本さん井上陽水さんらが参加しているJ-WAVEのライブ
・ めざましテレビ25周年記念のめざましライブ
・ ポールマッカートニーの日本ツアー
・ 新日本プロレスの開催
・ TMレボリューションの西川貴教さんのライブ

など、様々なイベントが行われていました。

 

写真にもあるように、立派なライブ会場になるんですね。

普段、大相撲のテレビ中継で見慣れた場所がライブ会場にもなるのは、ちょっと不思議な感じもします。

両国国技館まとめ!

ということで今日は、両国国技館について、場所やアクセス、またキャパシティや開催されているイベントなどをご紹介しました。

いかがでしたでしょうか。

両国国技館は「両国駅」からのアクセスもよく、来場しやすい場所です。

また、キャパシティもけっこうあることがわかり、ライブなどのイベントも開催されていましたね。

2019年にはあの24時間テレビ、も開催されたことですし、今後もいろいろなイベントで使用されるかもしれません。

また、大相撲も楽しいイベントの1つですよね。

アクセス抜群の両国国技館ですので、気軽に来場することができますよ。

 

本日も、最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!

 

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