吉野彰の中学や高校などの学歴は?家族(妻/子供)や経歴についても!【ノーベル化学賞受賞】

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こんにちは!

かなさん(@kanayurin)です!

2019年10月9日、日本人で9年ぶりとなるノーベル化学賞を、旭化成の研究者である吉野彰さんが受賞した、というニュースが飛び込んできました!

おめでとうございます!

9年ぶりのノーベル化学賞ということで、日本人としてとても嬉しいですよね。

ですが、そんなノーベル化学賞を受賞した吉野彰さんがどんな人なのかは、よく知りませんよね。

こんな素晴らしい賞をとれる吉野彰さんは、どんな経歴を辿っているのか、学歴はどうだったのか、また家族はどんな人たちなのか、気になりますよね。

ということで、吉野彰さんの小学校・中学校・高校・大学などの学歴や経歴、妻や子供など家族についてもご紹介します!

2019年10月9日 ノーベル化学賞を受賞!

吉野彰さんが、ノーベル化学賞を受賞しました。

おめでとうございます!

吉野彰さんの、この嬉しそうなお顔!

大きな花束を持ち、満面の笑みです。

ノーベル化学賞受賞のお知らせは、ストックホルムの方から直接自宅の電話にかかってきたそうです。

このノーベル化学賞受賞には奥さんも「腰を抜かすほど」驚いたそうですよ。

それはそうですよね。

素晴らしい賞ですから!

本当に、おめでとうございます!

吉野彰のプロフィール!

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 吉野 彰(よしのあきら)

生年月日:1948年1月30日
出身地:大阪府吹田市
趣味:テニス・ゴルフ
職業:エンジニア・研究者・大阪大学博士(工学)・旭化成名誉フェローなど

吉野彰さんは、大阪府吹田市で4人兄弟の次男として生まれました。

化学への興味を抱いたきっかけは、小学生の時の先生にファデラーの著書「ロウソクの科学」を読んで自然の摂理に触れたことから、ということです。

 

吉野彰さんは、旭化成の研究者なのですが、趣味がテニスやゴルフととても活動的です。

野球も好きなようで、大阪人らしく阪神ファンだそうですよ。

テニスやゴルフに野球と、研究などの勉強だけではなく、スポーツも好きなんですね。

意外と普段はアクティブなのかも!

そんな吉野彰さん、ノーベル化学賞を受賞するくらいの頭脳を持つようになった、これまでの学歴が気になりますよね。

調べてみました!

吉野彰の学歴は?(小学校・中学校・高校・大学)

ではさっそく、吉野彰さんの小学校からの学歴をご紹介します!

 

吉野彰さんは、吹田市立千里第二小学校を卒業しています。

 

その後、吹田市立第一中学校に入学しています。

 

そして、吉野彰さんの出身高校は、大阪府立北野高校でした。

偏差値76で、大阪府でもトップレベルの高校なんですよ。

さすがですね!

そして、元弁護士で政治家にもなった、橋下徹さんと同じ高校なんです。

偏差値も高いだけあって、高学歴の人が多い高校なんですね。

 

さらに、吉野彰さんが入学した大学は、京都大学工学部 石油化学科です。

こちらもトップレベルの大学です。

本当に頭が良かったのですね。

きっと、化学が好きだったからこそ、の成績でしょう。

 

そして、京都大学工学研究科 修士課程を修了しています。

その後には、大阪大学 大学院工学研究科 博士(工学)も取得していました。

 

吉野彰さんの学歴は、錚々たる学校が並んでいます。

ですが、きっと吉野彰さんは化学が好きだったからこそ、楽しく勉強をして、ノーベル化学賞を受賞するまでになったのだと、個人的には思います。

やはり「好きこそ物の上手なれ」ではないですけれど、好きなものへの情熱は素晴らしいということです。

吉野彰の経歴は?リチウムイオン電池を開発!

1972年4月に旭化成株式会社に入社しました。

機能性高分子等の研究開発業務に従事し、1981年から新型二次電池の研究に就きました。

 

1985年には「リチウムイオン二次電池」を発明

このリチウムイオン電池とは、大型のものだと電気自動車に使われたり、身近なところだと携帯電話やノートパソコンなどに使用されています。

吉野彰さんが発明したリチウムイオン電池のおかげで、私たちは便利で快適な生活を送れているわけです。

 

1992年に東芝との合弁会社である「株式会社エイ・ティーバッテリー」の設立に関わり、リチウムイオン二次電池を事業化しています。

 

この功績から、吉野彰さんは多くの賞を受賞していて、

2004年度 紫綬褒章
2013年 ロシアのGlobal Energy Prize
2014年 アメリカのNational Academy Charles Stark Draper Prize

など数々の賞を受賞しています。

 

吉野彰さんは、現在、多数の職務を兼任していて

旭化成株式会社 名誉フェロー

技術研究組合 リチウムイオン電池材料評価研究センター 理事長

名城大学教授

九州大学客員教授工学博士

などの職に就いています。

妻や子供は何人いる?家族についても調査!

吉野彰さんは、奥さんと息子さん娘さんが2人の、5人家族です。

「チャールズ・スターク・ドレイパー賞」という賞を2014年に受賞されてるのですが、その授賞式には家族でワシントンまで行ったそうですよ。

家族の仲がとてもいいんですね。

 

さらにノーベル賞の授賞式も、家族で行かれる可能性も高そうです。

過去のノーベル賞の受賞者を見ると家族が同席することが多いんですよ。

ですので、家族の仲がいい吉野彰さんも、もちろん家族同伴、となるのではないでしょうか。

 

現在、ご家族の名前や顔画像については、まだ情報がありません。

ですが、今後のノーベル賞受賞のタイミングで、奥さんや息子さん娘さんについていろいろとわかるかもしれませんよね!

ということで、吉野彰さんのご家族について、また何かわかることがありましたらご紹介させていただきます!

 

追記:吉野彰さんの奥さんは「久美子さん」で、次女は「裕子さん」ということがインタビューなどでわかりました!

久美子さんは吉野彰さんと同じ、71歳で、裕子さんは35歳、ということです。

長男・長女についての情報などは、まだありませんでした。

吉野彰のノーベル化学賞受賞にみんなの反応は?

吉野彰の中学や高校などの学歴は?家族(妻/子供)や経歴についても!【ノーベル化学賞受賞】まとめ

吉野彰さんの学歴や経歴について、ご紹介しました。

やはりノーベル化学賞を受賞するだけあり、学歴も経歴も素晴らしいものでした。

小学生の頃に科学に興味を持った、ということですが、やはり研究者になる素質を小さな頃から持っていたんですね。

吉野彰さんが、科学に興味を持つきっかけとなった本は

「ロウソクの科学」

というそうです。

興味が湧きますよね。

購入して読んでみようと思いました。

私たちの生活に欠かせないスマートフォンやパソコンに使われるリチウムイオン電池を開発してくださった、吉野彰さんに感謝です!

本当におめでとうございます!

 

↓ 吉野彰さんの自宅についてはこちら! ↓

吉野彰の自宅がすごい!現在の住所や画像は?次女と同居で家族構成は?【ノーベル化学賞受賞】

 

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