バチェラージャパンのやらせは当たり前?台本があるから面白い?友永氏に同情の声も!

バチェラー・ジャパン画像 エンタメ・芸能

こんにちは!

かなさん(@kanayurin)です!

アマゾンプライムで大人気のリアリティーショー「バチェラー・ジャパン」!

そのバチェラー・ジャパンにやらせが発覚したようです。

バチェラー・ジャパンといえば、独身の女性たちが1人のセレブな男性を巡り、いろいろな駆け引きやアプローチをするところが見所ですよね。

しかもその駆け引きは「リアル」と謳われていました。

「恋愛リアリティーショー」と呼ばれていましたからね。

ですが今回、このバチェラー・ジャパンがやらせである、という証拠が発覚しています。

これには驚きました。

ですが、バチェラー・ジャパンを観ていた人たちの間では「やらせが当たり前でしょう」という意見が多数でした。

どういうことなのでしょうか。

ということで今日は、バチェラー・ジャパンのやらせ疑惑や、その疑惑に対しての納得の声、また友永氏への同情の声など、みんなの反応をご紹介したいと思います。

バチェラー・ジャパンにやらせが発覚!

2019年11月28日に発売の「文春」が、バチェラー・ジャパンのやらせ疑惑を報じています。

バチェラー・ジャパンの出演者や、制作関係者など、複数の人がやらせ疑惑を公表していました。

たしかに、毎回番組では何かのアクシデントや、面白い展開があり、台本もなにもない状態でここまで上手く話が進むとは考えにくいですよね。

ですが、バチェラー・ジャパンはあくまでも「リアリティーショー」である、ということを宣伝してきました。

だからこそ、今回は「やらせ発覚」などという言われ方をしてしまった、ということですね。

やらせの内容とは?

やらせが発覚した、バチェラー・ジャパン。

では、そのやらせの内容はどのようなものだったのでしょうか。

 

やらせだったといわれている内容としては、

・デートで泳げない女性を池に飛び込ませたのも、台本があった
・飛び込んだ女性のライン画像が流出
・バチェラー・ジャパンの女性たちが仲が悪いというのも、制作側の指示でそうしていた
・裏では女性たちは仲が良く、お酒を飲んだりもしていた
・岩間恵さんは「山梨で実家のぶどう農家手伝い」ではなく、東京で別の仕事をしている
・古澤未来さんは「ダンプ乗り」ではなく、タレントとして活動していた
・バチェラー・ジャパン3の最後に友永氏が本当に好きだったのは岩間恵さんだったが、制作側に水田さんにして欲しい、と言われて水田さんを選んだ

などなど、本当にいろいろなやらせが発覚していました。

 

特に、最後に友永氏が水田さんを選んだことには、かなりの批判がありました。

さらに、後日、友永氏は水田さんとは別れて岩間さんと付き合っている、と告白。

これでさらに友永氏の評判が悪いものへとなってしまったのです。

ですが、このやらせの内容を見ればわかりますが、友永氏は初めから岩間さんが好きだったのです。

それなのに、自分の気持ちとは違う女性を選ぶことになってしまった。

そして、批判を浴びたのは友永氏、でした。

 

このやらせが発覚したのは「出演者のA子」さんと「出演者のB子」さんからのコメントからです。

このA子さんとB子さんは、バチェラー・ジャパンに不満があったのでしょうか・・・

もしかしたら、この2人も何か自らの意思とは違うシーンの撮影をさせられたのかもしれませんね。

 

と、このように、いろいろなシーンでのやらせが発覚したバチェラー・ジャパン。

ファンの方たちは、さぞかしガッカリだろう、と思いましたが、どうやらそうでもないようでした。

やらせがあって当たり前?台本があるから面白い?

今回の、バチェラー・ジャパンのやらせが発覚したことについてのコメントをご紹介しますね。

 

え?当たり前じゃん。
ノンフィクションのドキュメント番組でヤラセやったんならともかく、これエンターテイメント番組だよ?台本あるに決まってるじゃん。

いやいやいや、だろうね。って感想しかないんだけれどw
視聴者も、半分台本通りって思ってた見てたんじゃないの?

当たり前でしょうが。
知り合いの事務所所属の女の子が普通に出てるわ。
こんなのを信じてる人は簡単に騙されるから逆に危険だと思うけど。

そんなもんでしょ。番組側も問題ではあるけど、筋書きがないと成り立たないと思う。

今の時代にやらせや演出や台本の全てなしの番組なんてあるわけないでしょ

台本があるから面白い。本当に台本が無かったら、平凡なストーリーになると思う。台本がないドラマは、自分の人生だけだと思う。これこそ、振り返ると奇跡かな。

 

と、このように「やらせが当たり前」という意見がかなりありました。

たしかに、カメラが回っていないところで何があるのかわからない、出演者のエピソードが毎回ちゃんとあるわけない、よくわからない会話が出る、などでは番組として成り立ちません。

ですので、ある程度の台本があるのは、テレビ番組としては仕方のないことなのかもしれませんね。

 

ただ問題なのは

以前はこのドラマはフィクションです。という表示が出てた。これも筋書きのあるドラマなら、フィクションであることを表示しないとだめだと思う。これを見て真に受けるほうがおかしいといういい方は言い逃れだ。

台本などがあるのなら「リアリティーショー」ではありませんよね。

きちんと「フィクションです」と宣伝もしなくては、内容が真実ではなくなってしまいます。

フィクションとしてみなさんが観ているとしても、そこは明言していただいて、楽しんで番組を観てもらうことが本来なのではないでしょうか。

バチェラー・ジャパンは台本があっても、それでも面白い、といわれる番組です。

「フィクションです」という方向で放送しても、人気は出ると思います。

バチェラー友永氏に同情の声も!

そして、今回のバチェラー・ジャパンのやらせ発覚に、こんな声も。

 

「岩間さんとの交際を希望していましたが、制作側の意向で水田さんを選ぶよう説得」
この部分が本当なら雇われ出演者だとしても同情するわ。番組終わったあとでバチェラーの本業に影響するくらい悪印象でしょ、これ。

たしかに、その通りですよね。

テレビの影響力は絶大です。

そこでここまで悪い印象を持たれたままでは、本業に差し支えるに違いありません。

 

ただ…最後、友永氏は岩間さんを選びたかったのに、制作側から水田さんをと説得されてた…ってのは気になります。
だとしたら、友永氏のイメージが全然違ってきますから。

このような意見も多くあり、友永氏を擁護する声が聞かれます。

もしかしたら、友永氏にとっては今回バチェラー・ジャパンがやらせであったことがわかり、良かったのかもしれませんよね。

自身の身の潔白が証明されるのですから。

バチェラーのやらせ発覚にみんなの反応は?

みなさん、バチェラー・ジャパンのやらせ発覚でも、驚いてもいませんでしたね。

当たり前でしょう、やらせを前提に楽しむものでしょう、という意見まで。

たしかに、やらせと言われても、面白い番組です。

続きが気になりますし、ついつい観てしまいますよね。

ですので、次回からは「フィクションです」と謳って、放送してみてはいかがでしょうか。

バチェラージャパンのやらせ発覚まとめ!

ということで今日は、バチェラー・ジャパンのやらせについてお伝えしました。

今回ご紹介したように、バチェラー・ジャパンのやらせが発覚したものの、あまり驚きの声は聞かれませんでしたね。

むしろ、そりゃそうでしょう、という納得の声が多数。

たしかに、台本などがなければあれほどまでにドラマチックな展開にはなり得ません。

そして、そのドラマチックな展開ややり取りを楽しむのが、バチェラー・ジャパンです。

ですので、やらせであろうとなかろうと、観る人は番組を観るはずですよね。

今回のバチェラー・ジャパンのやらせ問題は「リアリティーショーである」ということであり、番組の内容については、やはり面白いものなのです。

このやらせ問題のせいで、バチェラー・ジャパン4がなくなってしまうのは、ファンとしても残念ですよね。

ですので、バチェラー・ジャパン4はぜひ「リアリティーショー」という部分はなしにして、「フィクション」として、ドラマのように観られることを、楽しみに待ちたいと思います。

 

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