松岡恵は星組に所属!芸名は?順位や成績についても調査!【松岡修造娘】

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こんにちは!

かなさんです。

いつも熱血、熱い男の松岡修造さんの娘さんが、宝塚音楽学校を卒業し、宝塚ジェンヌとして活動しています。

あの松岡修造さんの娘さんですので、宝塚音楽学校時代から注目の的でした。

松岡恵さんが現在、宝塚でどのように活躍しているのか、またこれまでの成績なども気になります!

ということで今日は、松岡修造さんの娘さん松岡恵さんのプロフィールや経歴と、宝塚では何組なのか、芸名や、宝塚音楽学校時代の順位や成績、また松岡家の素晴らしい家系についても、詳しくご紹介したいと思います。

松岡恵のプロフィール

本名、松岡恵(まつおかめぐみ)さんは、1995年5月22日生まれの現在は20歳ですね。

松岡恵さんの実の父親は、あの元テニスプレイヤーで有名な松岡修造さん、というのはよく知られていること。

 

その松岡修造さんは身長188㎝と高身長で、松岡恵さんも父親に似て身長169㎝と女性の中では身長が高くとてもスタイル抜群ですね。

 

松岡恵さんは長女になります。

他には15歳の弟:松岡修さんと、14歳の妹:松岡笑さんの三人弟妹になりますね。

 

東京都で生まれ育った松岡恵さんは、とても優秀で一貫校にずっと通っていました!

・日本女子大学附属豊明小学校(東京都文京区)
・日本女子大学附属中学校(川崎市多摩区)
・日本女子大学附属高等学校(川崎市多摩区)

日本女子大学の小学校から中学校、高校まで、通っていたんですね。

 

ですが、松岡恵さんは高校を中退します。

松岡恵さんは高校を中退し、附属の大学などには進学することなく、ある道へと進むことによって注目されるようになります。

 

2017年3月に「宝塚音楽学校105期生」に松岡恵さんは見事合格するのです!

素晴らしい事ですよね。

狭き門に見事合格、となりました。

その後、松岡恵さんは順調に進み2019年3月に無事、宝塚音楽学校を卒業しました。

テレビなどでも松岡修造さんの娘さんとして、取り上げれていましたね。

 

宝塚音楽学校は超難関で、その狭き門を突破した松岡恵さんはかなりの実力の持ち主でしょう。

松岡恵さんは一度宝塚音楽学校を受験したけれど、二次審査で不合格になっています。

そこから再度挑戦し、合格を勝ち取ります。

努力の賜物なのでしょうね。

 

松岡恵さんが宝塚を目指したきっかけは、高校に通っていた時に文化祭で宝塚ファンの友達が作った舞台を見て、心が打たれたことで宝塚音楽学校を目指したそうです!

家系がすごい!宝塚一家だった!

松岡恵さんは父親が松岡修造さんだけではなくて、すごい血統だらけの家系なんです!

 

こちらの家系図を見てください。

松岡恵さんは宝塚歌劇団をはじめとする、阪急東宝グループ創始者の小林一三氏の玄孫なのです!

 

そして祖母は元星組男役スターの松岡葆子、芸名・千波静(ちなみしずか)さんです。

 

母親は元テレビ東京アナウンサーの松岡恵美子(旧姓・田口)さんです。

 

松岡恵さんは家系の血を受け継いだというのが、よく分かりますよね!!

高祖父があの「歌劇団創始者」というのは、驚きです。

さらに、祖母も宝塚の男役として活躍していました。

松岡恵さんは、「宝塚の家系」と言っても過言ではないくらいの、錚々たる家系に生まれていました。




松岡恵の芸名は?読み方は?

宝塚ジェンヌとなった松岡恵さんには、芸名がつくことになります。

その松岡恵さんの芸名は『稀惺かすみ』といいます。

読み方は「きしょうかすみ」と読むそうです。

ちょっと難しい読み方ですね。

 

この芸名に込められた願いは

・澄み切った星を表すことから、純粋でまじめな人になるように。
・さえわたる星空のように、物静かで聡明な心を持った人になることを願って。
・星のように輝く未来に向かって真っ直ぐに歩いて行ける人に。

という意味を芸名にこめたそうです。

 

芸名を決めるのにはいくつか基準があり、必ず自分のつけたい芸名をつけれないそうです。

苗字の本名はNG
名前の本名はOK
読みやすい・書きやすい
以前あった芸名と似すぎていてはNG

先輩方の芸名と似ていてはいけないなど、芸名は適当につけるものではなく意味を込めてつけているのだなというところがとても素敵ですよね。

 

また、家系にタカラジェンヌがいる場合は、その芸名をもじるというケースもあるようです。

松岡恵さんの祖母の芸名は、千波静(ちなみしずか)さんでしたが、松岡恵さんの芸名とはあまり関係がなさそうですね。

男役?女役?いつ頃決まるの?

宝塚で男役か女役かを決めるのには、基準があります。

 

それは「身長167㎝以上か以下か」で決まるのです。

身長で決まる、というのはちょっと意外ですね。

 

ということで、松岡恵さんの身長は169㎝なので、男役なのです。

松岡恵さん自身も男役を志していたので、望んだ道を進むことになったようですね。

男役になりたくても身長が足りなければ女役になる、というのはちょっと厳しい世界ですよね。

 

ちなみに、芸名が決まるタイミングというのは

宝塚歌劇団に入団する半年ほど前、宝塚音楽学校・本科の夏休み頃に考え、考えた芸名を学校に提出します。

ということでした。

何組なの?

宝塚の「組」には、それぞれ特徴があります。

花組には、ダンスに定評がある人が選ばれる傾向が。

月組は「芝居の月組」と呼ばれ。

雪組は「歌の雪組」などと呼ばれたり、と組によっての特徴があるそうです。

 

そんな中で、松岡恵さんが選ばれたのは「星組」でした!

星組の特徴は

1933年、昭和に入って設立された組です。
エネルギッシュでダイナミックな舞台が特徴で、星組が披露するダンスやコーラスはとても凄まじく、体育会系のような熱さを感じます。
個性的なスターも多く、星組のイメージカラーは青です。
また、コスチュームの着こなしも素晴らしく、フェアリー感ある宝塚ならではの夢の世界を体感する事ができます。

引用:http://rainbow-studio.jp/fan_contents_09.html

エネルギッシュでダイナミックな舞台が特徴、ということで、松岡修造さんの娘さんにぴったりの組とも言えるのではないでしょうか!

 

松岡恵さんは、中学生の時は花組に入るのが夢だったそうですが、祖母と同じ星組の男役として配属が決まりました。

 

松岡恵さんは今後さらに活躍して、もしかしたら芸能界に入るなんてことも十分あり得そうですよね。

整った顔立ちに、スタイル抜群なのでテレビで活躍する松岡恵さんもぜひ見てみたいところですね!




成績や順位はどうだった?

松岡恵さんの成績はどうだったのでしょうか。

 

調べてみると、宝塚音楽学校の40人中、なんと11位だったそうです!

松岡恵さんは、なかなかの好成績で宝塚音楽学校を卒業したようですよ。

 

松岡恵さんが宝塚音楽学校を受験した年は、何と受験者が1040人もいました!

そのうち、合格したのは何人だと思いますか。

40人だけです。

松岡恵さんは、その40人「狭き門」の中に入りました。

宝塚音楽学校の競争倍率は26倍にもなるということで、選び抜かれた人しか入れない超難関を突破したのですからすごいですよね。

 

その難関を突破して、さらには11位で卒業する松岡恵さんの成績は、かなり良いといえますよね。

まず、宝塚音楽学校に合格したことだけでも、素晴らしいことです。

すみれ募金のエピソードとは?

宝塚音楽学校の生徒が募金を行う『すみれ募金』という恒例行事があります。

 

2018年5月27日兵庫県宝塚大劇場前で、小児がんの子どもの家族のたの専門施設『チャイルザ・ケモ・ハウス』のために募金活動が行われました。

この年は105期生・106期生の合計80人が募金活動に参加しました。

 

松岡恵さんも参加していたのですが、通常5人1組で募金活動をするところ、松岡恵さんに元に沢山のファンの人たちが押し寄せて一人で募金活動を行っていたそうです。

このエピソードからも、松岡恵さんの人気が伺えますよね。

宝塚音楽学校にいた頃から、かなりの人気ぶりで、熱心なファンがついていたようです!

 

宝塚というのは、ファンになってもらえると、本当に熱心に応援してもらえるようです。

松岡恵さんには、宝塚音楽学校の時からこれだけのファンがいたのです。

今後、どんどんとファンが増え、有名になることが期待されますよね。

松岡恵さんの活躍に、期待が膨らみます!

松岡恵の実際に歌っている動画がこちら!

最後に、松岡恵さんが実際に歌っている動画をご紹介しますね。

 

とても素敵な歌声です!

宝塚に実際に、観に行きたくなってしまいますよね。

 

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