川越宗一のwikiプロフィールや経歴!元ニッセン社員でバンドマン!【画像】

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こんにちは!

かなさんです。

作家の川越宗一さんの「熱源」が、2020年1月見事直木賞を受賞しました。

おめでとうございます!

ということで今日は、そんな川越宗一さんのプロフィールや経歴、また高校や大学などの学歴、妻や子供について、また作品などもご紹介したいと思います!

川越宗一のwikiプロフィールと経歴!【画像あり】

川越宗一さんは1978年、大阪で生まれます。

2020年1月現在は42歳。

京都府に在住、ということです。

子供の頃から歴史が好きで、歴史学者になりたいと思っていたそうですよ。

高校卒業後に大学に進学するのですが、中退してしまいます。

 

その後、バンド活動を始めエレキベースを担当していました。

コミックバンドをされていたようですが、元バンドマンの作家さん、というのは珍しいですよね。

 

そしてお仕事は、ファッション通信会社の「ニッセン」に就職

社員ではなく、パートだったそうですね。

 

当時ニッセンの社長をされていた佐竹信哉さんは「仕事ができる」という印象ではなかった、と言われていました。

そこではニッセン公式ツイッターのキャラクター「ニッセンのスミス」担当として、情報発信をされていたそうで、そこからニッセンのツイッターはどんどん人気が出てきたようです。

「ニッセンのスミス」は川越宗一さんが演じる軽妙な語り口でお客さんの質問への回答や、商品の紹介をされていたそう。

その後、これまでの功績から、パートから正社員となります。

2018年10月には、残念ながらニッセンのツイッターの担当は降りたそうです。

 

そんな川越宗一さんですが、まだニッセンの社員だった時に「天地に燦たり」を執筆し、松本清張賞を受賞しているのです。

その作品を執筆した時も、以前首里城を訪れた時に浮かんだ物語が忘れられずに、執筆をしたようで、何かが降りてきたのでしょうか。

才能があったんですね。

 

ちなみに趣味は、焼肉を食べに行くこと!

ツイッターでは「ヤキニク・タヴェタイネン」と名乗っていたそうで、焼肉好きが伺えます。

川越宗一の学歴について!高校大学はどこ?

川越宗一さんの学歴についても、ご紹介します。

 

川越宗一さんの通っていた高校については、残念ながら情報が見つかりませんでした。

引き続き、調べてみたいと思います。

 

出身大学は「籠谷大学文学部史学科」だったのですが、授業にいかなくなり、中退しています。

籠谷大学は、京都市伏見にある私立大学で、1639年の西本願寺派僧侶の学寮を起源としている、とても歴史が古い大学です。

子供の頃から歴史学者になりたい、と言っていた川越宗一さんですので「史学科」に進学していたんですね。




家族構成は?妻や子供はいる?

川越宗一さんには奥さまがいらっしゃることがわかっています、

 

小説を書くきっかけになったのが、奥さまとの北海道旅行で「アイヌ民族博物館」に立ち寄ったことだそうです。

 「妻との旅行で北海道に行って、白老(しらおい)町のアイヌ民族博物館に何となく立ち寄ったら、ブロニスワフ・ピウスツキの銅像があったんです」。2015年、まだ作家でもなく、小説も書いていない頃だった。
引用:https://book.asahi.com/article/12727947

このように、「妻との旅行」とおっしゃっていますよね。

ですので、奥様がいることはわかりました。

 

お子さんについては、情報はなかったのですが、この北海道旅行の2年ほど前に「家族で」沖縄旅行をされた、というのです。

「家族」ということは、やはりお子さんがいらっしゃるのかな、という印象です。

北海道旅行には奥さまと行かれているようですので、もしかしたらお子さんは大きくて、夫婦でも旅行できるくらい、なのかもしれませんね。

インスタグラムやツイッターはある?

川越宗一さんの、インスタグラムやツイッターアカウントはあるのか、についても調べてみました。

 

すると、川越宗一さんのインスタグラムもツイッターも、ありました!

 

川越宗一さんのインスタグラムはこちら

ご自身の作品などについて、の投稿ですね。

 

川越宗一さんのツイッターはこちら

このように、川越宗一さんが思ったことなどをストレートにツイートされていて、面白いです。

ぜひ、覗いてみてくださいね!

作品や受賞歴について!

最後に、川越宗一さんの作品と、受賞歴などについてご紹介しますね!

 

まずは、作品がこちら

「天地に燦たり」2018年7月6日発売(文藝春秋)
「熱源」2019年8月28日発売(文藝春秋)

今回、直木賞を受賞した「熱源」はなんと2作目!

2作目で直木賞というのは、素晴らしい快挙ではないでしょうか。

驚いてしまいます。

 

そして、受賞暦はこちら

2018年:「天地に燦たり」
第25回松本清張賞受賞
2019年:「熱源」
第10回山田風太郎賞候補
2019年:「熱源」
第162回直木賞候補
2019年:「熱源」
第22回大藪春彦賞候補
2019年:「熱源」
第162回直木賞受賞!

松本清張賞も受賞されていました。

最初の作品から、松本清張賞とはこちらも驚きです。

 

最後に、雑誌掲載などですが

・短編小説「海神の子」(『オール讀物』2018年12月号)

・エッセイ「稜線の先へ」(『小説NON』2018年10月号)

・エッセイ「納豆と海」(『小説現代』2018年8月号)

・短編小説「天地を動かすうた」(『小説NON』2019年10月号

このように、様々な雑誌に掲載をされていました。

他にも、島津義弘没後四百年シンポジウム「戦国島津最前線」に登壇されたり、と作家以外の活動もされているようでした。

 

今回直木賞を受賞した「熱源」はこれまで色々な賞の候補になっていましたが、とうとう直木賞を受賞という快挙を成し遂げました!

本当に素晴らしいことですよね。

おめでとうございます!

 

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