ufotableはCafeもあるアニメ制作会社なの?代表作品は「Fate」?

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ufotableとは、どんな会社なのでしょうか。

アニメ制作がメインのようですが、Cafeや映画館の経営などもしているらしく。

一体何をしている会社なのでしょう?

そして「fate」や「刀剣乱舞」など、ufotableが作った最近話題になっている作品がいくつかありますが、代表作はどれなのでしょうか。

気になったので、詳しく調べてみたいと思います。

ufotableはアニメ制作会社?

ufotableは、近藤光さんが代表を務める有限会社です。

2000年10月に設立された会社で、アニメーションを主とした映像作品の企画・制作を行なっています。

TBS系列の音楽バラエティ番組「うたばん」のオープニングアニメーションを担当したことから、本格的に活動を始めました。

 

2009年4月に徳島市内にスタジオを開設したとき、そのスタジオの2階に「ufotable Cafe」をオープン。

2012年には同じく徳島市内にアニメ作品を上映する映画館「ufotable CINEMA」をオープン。

その他にも、東京中野に「ufotable CAFE」、新宿には「ufotable DINNING」(ウェスタン料理)があります。

これらのCafeではその時々で、アニメとコラボレーションさせたメニューなどを提供しています。

また、注文すると限定ノベルティーがもらえるメニューがあったり。

いろいろなサービスを考えているんですね。

 

カフェはとても人気で、かなり混雑しているようです。

DINNINGの方は、予約がなかなか取れないとか。

人気ぶりがわかりますね。

 

2018年3月には、韓国法人を設立。

韓国にも「ufotable&マチ★アソビCAFE KOREA」をオープン。

 

本当にアニメ制作会社なの?というくらい、事業展開をしていますね。

アニメとカフェをコラボさせて期間限定メニューやノベルティを配布したりもしているので、上手くアニメを使っています。

映画館の方も「アニメを専門に上映する映画館」としているのですが、制作会社が映画館を運営するのは日本初だそうです。

ufotableの代表作は?

「ufotableの代表作」といって思い付くものは何でしょうか?

文春オンラインでは、

「ユーフォーテーブルの代表作と言えば、やはりゲームの世界をアニメ化した『Fate』シリーズでしょう。劇場版『Fate』シリーズでは、2017年に公開された第1章が観客動員数で98万人を超え、興行収入は15億円を達成。現在、公開中の第2章は前作を超え、観客動員数100万人を突破する大ヒットになっています」(アニメ業界関係者)

「Fate」が代表作である、と載っていました。

 

ですが、ファンはちょっと意見が違うようです。

ツイッターでは、

ツイートが熱いです!

どうやらファンから見ると、代表作は「Fate」だけではなさそうですね。

しかし、みなさんの作品に対する愛がすごいです。

こんなにたくさんの愛される作品が、ufotableにはあるんですね。

まとめ

今日は、ufotableについて調べてみました。

ufotableは、アニメ制作会社でしたが、いくつものカフェや日本初の制作会社が運営する映画館を持っていました。

また、代表作は「Fate」とアニメ関係者は言っていましたが、ファンの間では「fate」だけが代表作ではありませんでした。

「Fate」はもちろん、他にもたくさんの代表作がありました。

そして、それらの作品はとても愛されていることがわかりました。

 

本日も、最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!

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