台風11号(2019)バイルーの進路予想は?東京への影響はある?米軍予測やWindyでも調査!

季節

こんにちは!

かなさん(@kanayurin)です!

2019年8月21日、台風11号バイルーが発生しました。

今回の台風は、日本への直撃はないという予想ですが、台風の影響で低気圧が活発になり大雨を降らせるということも考えられます。

今後の台風11号バイルーの進路と、東京に影響があるのかなどについて、調べてみたいと思います。

台風11号バイルーが発生

2019年8月21日午後3時、太平洋の南にあった熱帯低気圧が、台風になったという情報がありました。

 

台風情報(全体)

26日 15時の予想

強さ
熱帯低気圧
存在地域 華中
予報円の中心 北緯 27度20分(27.3度)
東経 114度00分(114.0度)
進行方向、速さ 北西 15km/h(9kt)
中心気圧 1002hPa
予報円の半径 650km(350NM)

出典:気象庁

気象庁の発表では、台湾付近を通過する23日〜24日頃に最大の勢力になると言われています。

台風11号バイルーは、1時間に15キロの速さで北西へ進んでいるそうです。

台湾付近の与那国島や石垣島などは注意が必要ですね。

今後の進路や雨量など、気をつけていただきたいと思います。

 

ということでまずは、気象庁の予想をみてみましたが、米軍の合同台風警報センター(JTWC)ヨーロッパの中期予報センター(ECMWFのそれぞれの最新進路予想は、気象庁のものとは少し違うことがあります。

東京への影響はどのようになるのか、そちらの予測もみてみたいと思います。

米軍の合同台風警報センター(JTWC)の予想と東京への影響は?

赤い矢印の「BAILU」と書いてあるところが、台風11号「バイルー」です。

米軍の合同台風警報センター(JTWC)の予想も、気象庁と同じように太平洋をグアムの西側付近からフィリピン沖へ西の方へ移動する、という予想になっています。

この感じですと、東京への影響はあまりないのかな、という印象ですよね。

では次に、ヨーロッパの中期予報センター(ECMWF)の予想もみてみたいと思います。

ヨーロッパの中期予報センター(ECMWF)とWindyの予想と東京への影響は?

ヨーロッパの中期予報センター(ECMWF)とその気象データを元に生成される動画Windyも併せてみていきたいと思います!

 

まずは、ヨーロッパの中期予報センター(ECMWF)の予想です。

8月20日21時発表の、8月23日21時の予想になります。

日本の太平洋側に低気圧の塊があることがわかります。

台風ではないのですが、熱帯低気圧のような低気圧の塊が東京付近にありますので、大雨の可能性があると言えます。

 

次にWindyを見てみたいと思います。

こちらを見ると、8月23日(金)の午前9時くらいから、東京のあたりに雨雲が集まっていることがわかります。

 

このことから、やはり台風が接近することはなくても、東京でも23日(金)の午前中くらいから雨が降るのではないかという予測がたちます。

雨量などはわかりませんが、低気圧でも大雨の降ることはもちろんあります。

ですので日本、特に東京は台風から遠いとはいえ、今後の動きに注意が必要です。

 

23日(金)といえば、平日ですので通勤する人もたくさんいらっしゃいます。

通勤時間帯に大雨が降る可能性もありますので、台風予報にご注意くださいね。

まとめ

今日は、2019年8月21日午後3時に発生した、台風11号バイラーについてお伝えしました。

台風の進路としては台湾付近を通り抜ける予想なのですが、そこから遠い東京にも低気圧が発生しており、大雨が降る可能性もあるようです。

気象庁や米軍の予測ではわかりませんが、Windyをみていただくと、低気圧の状態がよくわかると思います。

Windyもあくまで予測ですが、だいぶ先までの予測がわかりますし、何より低気圧がどこにどのくらいあるのか、ということがわかりますのでかなり便利ですよね。

 

今後、台風の進路が変わらないとも限りません。

また、低気圧の状態にも注意が必要です。

常に台風の情報には気を付けて、早めの対策を取れるようにしておきたいですね。

何よりも、身の安全が大切です。

 

また、何か新しい情報がわかりましたら、お伝えしたいと思います。

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