【最新】台風15号2019ファクサイ東京上陸はいつ?JR東日本も運休?気象庁/米軍/ヨーロッパを比較!

季節

こんにちは!

かなさん(@kanayurin)です!

台風13号、台風14号と立て続けに発生している台風ですが、現在、台風15号ファクサイが発生しています。

台風15号ファクサイの、気象庁や米軍の合同台風警報センター(JTWC)とヨーロッパの中期予報センター(ECMWF)、それぞれの最新進路予想などを比較して、今後東京上陸がいつなのか、を調べてみたいと思います。

台風15号2019ファクサイ

台風15号ですが、2019年9月8日に東京上陸となると「過去最大の台風」が上陸になるそうです。

これは、かなりの注意が必要です。

 

では、各観測機関の進路予想を見ていきたいと思います。

気象庁の予想は?

台風情報(全体)

 

<08日18時の実況>
大きさ
強さ 強い
存在地域 伊豆大島の南南西約140km
中心位置 北緯 33度30分(33.5度)
東経 138度55分(138.9度)
進行方向、速さ 北北西 30km/h(15kt)
中心気圧 965hPa
中心付近の最大風速 40m/s(80kt)
最大瞬間風速 60m/s(115kt)
25m/s以上の暴風域 全域 90km(50NM)
15m/s以上の強風域 東側 280km(150NM)
西側 190km(100NM)
<09日06時の予報>
強さ 強い
存在地域 つくば市付近
予報円の中心 北緯 36度00分(36.0度)
東経 140度00分(140.0度)
進行方向、速さ 北北東 25km/h(13kt)
中心気圧 975hPa
中心付近の最大風速 35m/s(70kt)
最大瞬間風速 50m/s(100kt)
予報円の半径 60km(30NM)
暴風警戒域 南東側 170km(90NM)
北西側 130km(70NM)

9月8日の夜から、深夜にかけてが東京では台風がピークになりそうな予想ですね。

深夜の雨ですので、注意が必要です。

氾濫しそうな川の近くなどにお住いの人は、周囲の状況をよく確認してください。

米軍・合同台風警報センター(JTWC)の予想は?

やはりこちらも、8日の夜にかけて台風が東京に上陸する予想ですね。

9日の朝9時には銚子沖に台風15号が抜けている、という感じです。


ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)の予報は?

2019年9月8日の予想

2019年9月9日の予想

ヨーロッパの予想も、やはり同じような感じですね。

これは、9月8日の深夜がピークということで間違いないのではないでしょうか。

ウェザーニュースの予想は?

Windyの予想は?

Windyの予想はよりわかりやすいですね。

動きをリアルに見ることができます。

Windyによると、9日の午前5時くらいに、台風15号が東京の真上に到達しています。

明け方前です。

まだあたりは暗い時間帯ですが、冠水や氾濫などに注意が必要です。

台風の名前はどうやって付けられる?

台風にはこれまで、アメリカが英語名(人名)を付けていました。

ですが、平成12年(2000年)から、日本を含む14ヶ国が加盟する「台風委員会」というところで提案された名前が付けることになりました。

そんな委員会があるのも、驚きです。

台風委員会とは

北西太平洋または南シナ海で発生する台風防災に関する各国の政府間組織である委員会

で、加盟国は

中国・香港・日本・ラオス・フィリピン・韓国・タイ・カンボジア ・マレーシア ・ベトナム ・マカオ・北朝鮮・シンガポール・アメリカ

ということです。

この台風委員会で提案された台風の名前は、なんと140個もあります。

それを1番目から順に割り振っていき、140個まで到達したら、また1個目に戻る、というシステムになっているそうです。

例外としては、

大きな災害をもたらした台風は、台風委員会加盟国からの要請を受けて、その名前を以後の台風に使用しないように変更することがある

また

一時は加盟国領域内に発生したけれど、その熱帯低気圧が加盟国の領域以外に移動して台風になった場合には、各領域を担当する気象機関によって既に付けられた名前を継続して使用する

といったことがあるようです。

ですので、決められた140個以外の名前がつく台風もある、ということですね。

JR東日本が計画運休

2019年9月9日(月)に、JR東日本は始発から午前8時頃まで、運休することを発表しました。

 

詳しくはこちら

関東エリアの運行状況

をご覧ください。

 

電車が運休となれば、会社に行くことは難しい人が大半ですよね。

大型台風ということですし、無理はせず、まずは身の安全を最優先にしてくださいね。

まとめ

今回ご紹介した見解にはそれぞれに特徴があって、早い段階ではより先までの予想を出しているヨーロッパの情報を見るとだいたいの台風の動きがわかるので、大きな影響があるのかどうかも、なんとなくですが、わかりますね。

ですが、台風の動きは専門家でも予想しにくく、事前に出した予測よりも大きく変化することも多いですよね。あくまで予測は予測です。

備えを十分にして、台風情報には気を付けて欲しいと思います。

 

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