台風17号2019たまごの進路予想は?米軍/ヨーロッパ/Windy/気象庁の画像で比較!(ターファー)

季節

こんにちは!

かなさん(@kanayurin)です!

先日、超大型台風15号が日本列島に上陸し、停電などの大きな被害をもたらしました。

その被害がまだ収束していないところに、次は台風17号のたまごの発生が認められました。

次々と発生する、台風やそのたまご。

どんな進路を取るのか、それによりどんな影響があるのか、気になりますよね。

ということで今日は、台風17号のたまごが現在どのような進路予測なのかを、米軍・ヨーロッパ・Windy・気象庁などの画像で比較してみたいと思います。

台風17号2019たまご(ターファー)が発生?

台風17号のたまごが発生しているとの発表がありました。

このたまごが台風となった場合、ターファーという名前がつけられるそうです。

9月〜10月といえば毎年台風の時期ではありますが、今年も相変わらず、台風が次から次へと発生しています。

先日の台風15号は千葉県で大規模停電という、大きな被害をもたらしました。

さらには首都圏のJRなど各線が計画運休を発表するなど、台風が上陸する前からかなり大きな騒ぎになっていましたよね。

千葉県の大規模停電は、なかなか復旧もしませんでした。

 

そんな被害をもたらす台風ですが、今回の台風17号は一体どんな進路を取るのでしょうか。

では、早速、各機関の台風17号の情報についてみていきたいと思います。

米軍・合同台風警報センター(JTWC)の予想は?

2019年9月17日午前9時現在、台風17号のたまご が発生していることがわかります。

「95W」となっている場所ですね。

付いている色が「赤」ということですので、これが台風17号に変わる可能性はかなり高いということになります。

 

まだはっきりとした進路予想は出ていませんが、このまま北上すれば、沖縄や九州に上陸する恐れもありますので、注意が必要です。

ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)の予報は?

では次に、ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)の予報をみてみたいと思います。

 

9月19日(金)には日本列島の下に、台風17号らしき熱帯低気圧が見えています。

9月21日(土) 日本列島の九州あたりに差し掛かってきています。

9月22日(日) さらに日本列島を北上し、九州に上陸する予想が出ていますね。

9月23日(月) 進路を少し東に変え、東北地方に向かっています。

9月24日(火)日本列島をほぼ抜けている、という予想です。

台風17号と見られる熱帯低気圧は、21日(土)からの三連休に日本列島に影響を及ぼすという予想が出ています。

日本列島縦断、とはならない予想ですが、進路は変わる可能性もあります。

今後も、台風情報には注意が必要です。

Windyの予想は?

Windyはヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)の情報と連動していますので、ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)の予報が変わると、Windyも変わります。

Windyの予想を見ますと、9月22日(日)の午前中あたりに、台風17号らしき熱帯低気圧が日本列島の九州地方に差しかかっていることがわかります。

このままの進路ですと、九州地方に上陸、という可能性も予想されます。

九州地方の方は特に、今後の予報に注意が必要ですね。

気象庁の予想は?

次は、気象庁の予想も見てみたいと思います。

台風情報(全体)

気象庁の予報では、まだ台風情報は出ていませんね。

気象庁は台風に発達してからでないと予報を出しませんので、台風17号のたまごの状態では何も情報がない状態です。

ウェザーニュースの予想は?

ウェザーニュースの予想も見てみましょう。

ウェザーニュースでは、三連休は広範囲で雨である、と予報が出ています。

これが、台風17号の影響になるのかは、まだ何も情報はありませんでした。

台風17号2019たまごの進路予想は?米軍/ヨーロッパ/Windy/気象庁の画像で比較!(ターファー)まとめ

今日は、台風17号たまご(ペイパー)についてご紹介しました。

台風15号が被害をもたらし通過した影響がまだ残っている中、今度は台風17号たまごの発生です。

今後、この台風17号たまごがどのように発達するのか、注意が必要です。

熱帯低気圧のままだとしても、大雨が降る場合もありますし、油断は出来ません。

台風の予想進路は専門家でも予想が難しいようですので、こまめに気象情報をチェックしておくことが必要だと思います。

 

↓↓↓ 台風対策グッズはこちら ↓↓↓

 

季節
かなさんをフォローする
KANATABI!

コメント