【京都の初詣】子連れで行くならどこ?オムツ替えや授乳施設があるのは?周辺のおすすめ休憩場所も!

京都神社画像 季節

こんにちは!

かなさん(@kanayurin)です!

今年も残すところあとわずか!

歴史ある街、京都へ初詣に訪れる方も多いのではないでしょうか?

「京都の神社は人気だからどこも混雑してそう・・・」

「子連れで行けるか心配・・・」

なんて方も大丈夫!

今回は、小さな子連れでも行ける京都の初詣おすすめスポットである、オムツ替えや授乳施設がある神社、また混雑を回避できる時間帯や日時、さらに小さな子連れの初詣注意点まで、詳しくご紹介したいと思います!

子連れで初詣に行く場合のオススメの時間帯や日時と注意点!

子連れで初詣に行く際、まず気になるのが行く時期ですよね。

京都へ初詣に訪れる人は毎年たくさんいます。

特に大晦日~元旦にかけての年越しは、人気神社ですと群衆から抜け出すのに何時間かかるかわかりません。

この時期の京都は大変寒いので、そんな中子連れで行くのはリスクが多いです。

ずばり、子連れで大晦日~元旦の年越しに初詣に行くのは避けたほうがいいでしょう

 

それよりも、小さな子供を連れてせっかくの初詣を楽しむためには、三が日にこだわらず日にちをずらして初詣を行うのがおすすめです。

初詣は三が日までに行う、というイメージがありますが、実は「何日までに行かなければならない」という決まりはなく、基本的に節分まで行けばOKなんですよ。

ですので、三が日が過ぎた4日以降の午後が混雑を避けられて、狙い目です。

三が日でなくても御利益は変わりませんから、安心してくださいね。

 

ですが、日程の都合などで、どうしても三が日に行きたいという方は、元旦の早朝~昼間が比較的空いているのでおすすめです。

 

また、小さいお子さんがいる方はベビーカーは避け、抱っこひもで行くのが良いでしょう。

人混みでベビーカーは進まないですし、寺社は段差が多いので危険です。

段差や階段でいちいちベビーカーを畳んで持ち歩くのも大変ですから、やはり抱っこ紐がオススメですね。

 

そして、最大の注意点ともいえることですが、防寒対策をしっかりして行くことが大切です!

年末年始は特に冷え込みます。

せっかく初詣に行ったのに、風邪を引かせてしまっては楽しい初詣も台無しですよね。

しかも、最悪なことにお正月は小児科がお休みです。

なぜか病院が休みの時に限って体調を崩すのが、子供あるあるです。

そんなことにならないように、防寒は必須なんです。

抱っこ紐のおすすめ防寒具はこちら!

ママの防寒も忘れずに!!

 

上賀茂(かみがも)神社(賀茂別雷神社:かもわけいかづちじんじゃ)!オムツ替えも授乳もできる!

ではここからは子連れ初詣のおすすめスポットをご紹介します!

まずは赤ちゃん連れに1番おすすめなのが、北区にある京都最古級の歴史を誇る上賀茂神社!

住所:
電話番号:075-781-0011

アクセス
地下鉄烏丸線
「北大路駅」徒歩20分

「北山駅」 徒歩15分
バス
京都駅から
京都市バス4系統上賀茂神社行きに乗り終点で下車
所要時間は約40分

駐車場
あり 170台(6:00~22:00)
駐車場料金 30分毎に100円
※正月時、繁忙時、手作り市開催第4日曜日等は1台500円/回初詣時間
12月31日 8時〜17時
23時から再び開門
1月1日 0時〜19時
1月2・3日 6時〜18時30分
※注意点は、元日でも終日開いていない事
19時には閉門

通常
5時30分〜17時まで

定休日
なし

なんと、神社には珍しく授乳室とおむつ替えスペース完備なんですよ!

これは、とてもありがたいことですよね。

突然のオムツタイムにも対応できます。

そして、口コミによると清潔感があってキレイとのことなので安心ですね。

 

上賀茂神社は、初詣スポットして人気がありますが、その人数は例年約10万人。

初詣の人数としては、少ない方です。

八坂神社や伏見稲荷大社の三が日の参拝者数は、約100万人以上と言われていますから。

ですが、さすがに元旦1月1日は深夜〜お昼くらいにかけて、混雑します。

1月2日以降は人出も落ち着くようですので、小さい子供を連れて初詣に行くならば元旦だけは避けた方が良さそうですね。

 

また、上賀茂神社にある「清めの砂」はスピリチュアル界では有名で、住居の厄除けや浄化に絶大な効果があるという噂も!

ぜひチェックしてみてくださいね!

下鴨神社(しもがもじんじゃ)!オムツ替え台あり!近隣施設に赤ちゃん休憩室も!

住所:
電話番号:075-781-0010

アクセス

地下鉄(烏丸線)
「北大路駅」
市バス1番・205番(約25分)で、下鴨神社前(もしくは糺ノ森前)

市バス
「京都駅」
市バス4番・205番で、
下鴨神社前(もしくは糺ノ森前)
出町柳駅
京急「出町柳駅」から徒歩12分

駐車場

あり(下鴨神西駐車場)300台
駐車料金 30分 200円
初詣時間
12月31日 6時30分から17時
1月1日 0時から20時
1月2日〜4日 6時30分から19時
1月5日以降 6時30分から17時

通常

6時30分から17時まで

定休日
なし

正式名称を「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」といい、こちらも最古級の寺社です。

西参道から本殿は、本殿までの道のりが比較的短いので子連れの初詣にもおすすめですし、西参道の入り口付近は、バス停「下鴨神社前」もあり便利ですよ。

また、こちらの神社も初詣に訪れる人数は、約20万人ということで、そこまで多くはありません。

 

ですが、やはり初詣は混雑する時間帯があります。

まずは、1月1日の0時頃は混雑が予想されます。

小さな子連れで夜中の初詣はあまり行かないとは思いますが、もし行くとすると年越しの時間帯は混雑しますのでご注意ください。

そして、1月1日の朝から昼にかけて

やはり元旦は混雑するようですね。

ですが、下鴨神社の初詣は、三が日のいつ訪れても比較的ゆったりと初詣が楽しめるといった印象です。

そこまで大混雑、ということはなさそうです。

 

ただ、気をつけたいのが1月4日。

1月4日は蹴鞠初めの行事(中国から伝わった鞠を蹴る遊び。)が行われます。

京都のお正月の行事の中でも、下鴨神社の蹴鞠初めは人気が高いです。

初詣と蹴鞠初めの見物人で、1月4日は境内は大変混雑します。

もし1月4日に初詣に行く場合には、蹴鞠初めの時間帯(13時30分〜15時)は、混雑するので避けて下さいね。

 

そして、下鴨神社は授乳施設はありません。

ですが、トイレにはおむつ替え台のみありますので、安心してくださいね。

急なオムツ替えも、大丈夫ですよ!

 

もしオムツや授乳が心配な場合には、近くにカナート洛北(ショッピングモール)があり、赤ちゃん休憩室があるので、事前に寄っておくと安心ですね。

北野天満宮

住所:京都府京都市上京区馬喰町
電話番号:075-461-0005

アクセス

JR「京都駅」 市バス50・101系統
JR・地下鉄「二条駅」 市バス55系統
JR「円町駅」 203系統
地下鉄「今出川駅」 市バス51・102・203系統
京阪「出町柳駅」 市バス102・203系統
京阪「三条駅」 市バス10系統
阪急「大宮駅」 市バス55系統
阪急「西院駅」 市バス203系統
京福電車「白梅町駅」 徒歩5分
いずれも「北野天満宮前」下車すぐ
駐車場
あり 300台(9時~17時)
駐車料金 無料

初詣時間
12月31日 5時30分〜1月1日の21時30分頃
1月2日 5時30分〜20時30分頃
1月3日 5時30分〜19時30分頃
1月4日 5時30分〜18時30分頃
1月5日 5時30分〜18時頃
1月6日以降 5時30分〜17時30分頃

通常
9時~16時30分まで

定休日
なし

学問の神様として有名な北野天満宮。

お子さんの将来の学業成就に参拝したいですよね。

本殿までの道のりは石畳ですが、割とフラットなので子連れでも参拝しやすいですよ。

 

北野天満宮は受験生に人気がある神社です。

学問の神様ですからね。

そして、初詣に訪れる人数は例年約50万人と言われていて、受験シーズンの直前だからこのような人気なのかもしれません。

ということで、三が日の境内の混雑ぶりはかなりのもの。

特に1月1日の元旦から昼過ぎまでは、大混雑となります。

ですが、1月1日に約25万人が初詣に訪れる、ということで初日に半数の人数が集まるのです。

ということは、2日以降はだんだんと空いてくるはずですよね。

できれば三が日は避けたいところですが、もし行くとしたら、夕方が狙い目です。

午前中よりは間違いなく、混雑を避けられますよ。

 

北野天満宮は、三が日を過ぎてからも屋台が並んでいます。

ですので、三が日をずらしてゆっくり行っても、しっかり初詣気分を味わえますよ。

 

そして、残念ながら、北野天満宮にはオムツ替えができる場所や授乳施設がありません。

ですが近くには、イズミヤ白梅町店(デパート)があり、そちらに授乳室とおむつ替え台があります!

ですので、北野天満宮ではオムツ替えなどはできませんが、近隣に施設がありますので安心してくださいね。

京都で人気の神社はどこ?

年末年始、京都の寺社はどこも混雑していますが、特に人気なのが「八坂神社」と「伏見稲荷神社です!

 

八坂神社は、もともとそんなに広くないうえに、その中での喫煙やスリなどの危険も多いので、子連れの年越しはおすすめできません。

しかし、元旦の昼間はわりと空いてくるので、三が日に行くならこの時間帯を狙ってみるのもアリです。

 

伏見稲荷神社は、元旦だけではなく、三が日も同じくらい混雑します。

行きたい方はできるだけ三が日を避けるのがベターでしょう。

段差が多いので、抱っこひもは必須です!

まとめ

京都の初詣は大変混雑しますが、1年の始まりにはやはり、参拝に訪れたいですよね。

ですが、小さい子連れとなると、参拝に行くにも躊躇することも。

寒くて混雑する神社に長時間滞在は、避けたいですもんね。

小さい子供を連れて、御賽銭箱まで何時間もかけていられませんから。

ですので、今回ご紹介した神社やオススメの時間帯に、初詣に行ってみてください。

混雑も避けられ、ゆっくりと初詣を楽しめるはずです。

ぜひ、お子さんと一緒に行く初詣の参考にしてみてくださいね。

お子さんと一緒に楽しく初詣に行って、家族の健康をお祈りしましょう!

 

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