CLANNAD(クラナド)の原作者は誰?感動するというあらすじは?

漫画・アニメ

CLANNAD(クラナド)のアニメは、ゲームから発生した作品です。

ビジュアルアーツという、ゲームコンテンツなどの制作会社の傘下であるゲームブランド「Key」が製作した、恋愛アドベンチャーゲームでした。

このゲームを原作として、CLANNAD(クラナド)のアニメが作られました。

こちらのアニメ、ゲームから作られたとは思えないほど感動すると、噂になっています。

今日は、そのCLANNAD(クラナド)の原作者や、あらすじが気になったので調べてみました。

CLANNAD(クラナド)の原作者は誰?

今回、アニメということで原作者は誰だろう?と思い調べてみました。

ですが、元がゲームだったということで「原作者」ということではなく、「企画・脚本」という表記でした。

そして、このCLANNAD(クラナド)のゲームの企画・脚本を担当していたのが、ゲームブランド「Key」所属の、麻枝准(まえだ じゅん)という人でした。

イケメンじゃないですか?!

 

簡単なプロフィールですが

★ 1975年1月3日 生まれ

★ 三重県出身

★ ゲームシナリオライター・脚本家・漫画原作者

★ 愛称 だーまえ

★ 泣きゲーのパイオニアと呼ばれている

「だーまえ」さんは「泣きゲー」のパイオニアだったんですね。

・・・「泣きゲー」って何?

と思い調べましたが、

恋愛ゲームなどで、「プレイすることで感動を呼び起こされ泣ける」ゲームの俗称だそうです。

また、ゲームのカテゴリーやジャンルにもこの言葉は使われているそうです。

 

だーまえさんこと麻枝准さんは、これ以外にも作詞・作曲もしていて、Key作品の主題歌や挿入歌・BGMなども多く手掛けているそうです。

なんて多才な人なんでしょう。

イケメンな上に才能に溢れているなんて、羨ましいかぎりです。

今回のアニメCLANNAD(クラナド)も大ヒット作品ですし、これからもまだまだ新しい作品が期待できますね!

CLANNAD(クラナド)のあらすじは?

ネットなどでも、「感動する!」「涙が止まらない!」という噂のCLANNAD(クラナド)ですが、どのようなあらすじなのでしょうか?

あらすじ

中学時代でバスケ部の部長だった朋也は、高校にも特待生として入学したが、両親との喧嘩によって肩が上がらなくなってしまい、選手生命が絶たれてしまいました。

そのせいで、何に対しても無気力な不良少年に。

そんな時、学園へつづく坂道のしたで「あんぱん」と独り言を言っている渚と出会います。

渚は、病弱で出席日数が足らなくて留年してしまい、一人だけ学校に残されていました。

そして、演劇部に入りたいと思っているけれども、病弱なことが不安で・・・ということを打ち明ける渚。

そんな渚を、朋也は励ましました。

ところが、調べてみると、演劇部はすでに廃部になっていました。

渚の想いを叶えるために、旧友や悪友を訪ね歩き、朋也は演劇部の復活に奔走することになるのですが・・・

 

ストーリーは学園ものですね。

朋也と渚の恋愛に発展しそうな感じもあり、学園恋愛ストーリーになるのかな?

 

そしてこの後には、朋也と渚が大人になり、結婚し出産もして家族になるという、アフターストーリーに続くんです。

長いwww

でも、このアフターストーリーまでを「CLANNAD」(クラナド)というようです。

最初は学園ものですが、アフターストーリーでは、夫婦関係や子どものこと、また両親のことまで広く描かれています。

どちらかというと、アフターストーリーの方が泣けるかもしれません。

でも、その前の、2人が知り合い惹かれていく過程をみるからこそ、このアフターストーリーの感動に繋がるのですし、全て含めて1つの作品として観る方がいいと思います。

CLANNAD(クラナド)で感動するシーンは?

CLANNAD(クラナド)はとても長いアニメ、ということがわかりましたが、では一体その中のどのシーンが感動するのでしょうか。

まず、CLANNAD(クラナド)は本編が22話、番外編が1話あるので全部で23話になります。

そして、アフターストーリーの方は本篇が22話、番外編1話、総集編1話で全部で24話。

さらに、ヒロインが別キャラの番外編が2話。

番外編まで含めると、なんと49話あります。

やっぱり長かった。

 

そんなにたくさんストーリーがある中で、「感動する!」というシーンはどこなのでしょうか。

「必ず泣く!」というのが、アフターストーリーの16話「白い闇」でした。

これは、朋也と渚が結婚し、待望の子どもが産まれる・・・というお話しなのですが、実はそれだけではなく、あるアクシデントが起こります。

渚は無事に出産できるのか。

そこからはもう、最後まで泣き続けた・・・!という人もいるほど。

 

そしてもう1つ、これもアフターストーリーの18話「大地の果て」です。

この回のこのセリフ

「パパ、あのね。もうね…がまんしなくて、いい?
 早苗さんが言ってた。
 泣いていいのは、パパの胸の中だって…」

これは朋也と渚の間に産まれた、「汐ちゃん」の言葉です。

このセリフの後、朋也も

「ごめん…、ごめん…!ごめんな……」

と2人で抱き合い涙を流します。

この場面は、かなり涙を誘います・・・

この小さい汐ちゃんの流す涙。

どんな気持ちでこのセリフが出たのか。

CLANNAD(クラナド)の感想は?

では、「感動する!」という噂の「CLANNAD」(クラナド)の感想をみてみたいと思います。

みなさんのコメントを見ていると、とにかく「泣ける」ようです。

「人生観変わる」とまで言っている人も。

 

そして、ロンブーの淳さんも

大絶賛です。

これだけ「良い!」と言われると、観ないわけには行かなくなりますね。

全話一気読みしたいと思います。

最後に

今日は、CLANAD(クラナド)について、調べてみました。

このアニメはゲームが原作になっていたので、そのゲームの企画・脚本を手掛けた「麻枝准」(まえだ じゅん)さんが作られたということでした。

また、あらすじは最初は学園ものですが、だんだんと、家族や親の話しになってきて、そこに感動のストーリーが隠されているようです。

ネットでも、「泣けた!」というコメントの嵐ですので、泣けることは間違いなさそうですね。

これは是非一度は観てみたいアニメです!

 

本日も、最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!

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