パリ・ルーブル美術館「モナリザ」への近道は?

旅行

こんにちは!

かなさん(@kanayurin)です!

今日は、パリにある有名な美術館であるルーブル美術館の中で、最も人気である「モナリザ」への近道をご紹介したいと思います。

このルーブル美術館には、なんと35,000点もの美術品が展示されています。

その中から、あの有名な「モナリザ」を探し出すのは至難の技ですよね。

旅行中の貴重な時間を有効に使うためにも、近道を知っておくことをお勧めします!

ルーブル美術館

「ルーブル美術館」の画像検索結果

まず、ルーブル美術館がどのようなところなのかをご紹介したいと思います。

総面積は6万㎡、展示されている作品数は35,000点にもなります。

この作品をすべて鑑賞して回るには、1週間以上かかるそうです。

 

入場するにも、もちろんチケットが必要です。

ルーブルに到着してから窓口に並びチケットを購入することを考えると、事前にオンラインでチケットを購入しておくことをおすすめします。

チケットを購入するために並んでいる時間があれば、いくつもの展示品を見ることができます。

限りある旅行中の時間を、少しでも効率的に使いましょう!

 

そして入場する前には、厳重な手荷物検査があります。

こちらも、手荷物が多い場合には検査を通過するまでにまた時間がかかってしまいます。

この手荷物検査も短時間でクリアするために、ピラミッドの下にある無料のコインロッカーに、必要のないものは預けておきましょう。

 

館内は、リシュリュー翼・シュリー翼・ドュノン翼の3つの区画に分かれています。

1つ1つの区画はもちろん広大で、案内経路図も不足しているので、できれば訪れる前に観たい作品がどこにありどのようなルートを通るのかを確認しておくといいと思います。

でないと、観たい作品まで辿り着けなかった・・・ということもありえます。

ルーブル美術館の館内のマップは、公式サイトに載っていますので。

実際に、私も迷いました(笑)

とにかく、観たい作品を決めて、そこを目指して移動することをおすすめします!

モナリザとは?

「モナリザ」の画像検索結果

「モナリザ」はイタリアの画家である、レオナルド・ダ・ヴィンチによって描かれた人物画です。

 

このモナリザがなぜこんなに人々を惹きつけ、有名になったかというと、

「ここに描かれている女性が誰かわかっていない」

ということが大きいようです。

 

そのモデルは、リザ・デル・ジョコンド説やダヴィンチのパトロンであったジュリアーノ・デ・メディチ説、マントヴァ公妃のイザベラ・デステ説、またはダヴィンチ本人説、など実に様々な説があります。

また、「背景はどこなのか」「モナリザの下には違う人物が描かれているのではないか」「女性ではなく男性なのではないか」といった謎もあります。

そんなミステリアスな存在が、人々の興味関心を引くのでしょうね。

モナリザへの近道は?

「モナリザ ルート」の画像検索結果

では、そのモナリザへの近道をご紹介したいと思います。

 

モナリザは、「ドュノン翼の2階・展示室6」にあります。

通常のルートで行くと、けっこう時間がかかります。

そしてハイシーズンですと、モナリザのだいぶ前から長蛇の列、ということも。

 

モナリザまで、出来るだけ短時間で到着するには、以下のルートが一番早いと思います。

ピラミッドから入場

ドュノン翼への入り口に向かう

右手にあるエスカレーターに乗る

ドュノン翼のチケットゲートは通過

直進するルートを少し横にそれたところにあるエレベーターに乗り2階へ

エレベーターから出たら、クルッと後ろにUターンしてエレベーターの背中側に当たる部屋へ

「モナリザ」に到着!!

 

このルートですと、10分くらいでモナリザまで行くことができます!

ただ、正規のルートではないので、係の人に注意されたりするかも・・・?

ですが、正規のルートを通るよりはるかに早く到着できますので、時間のない旅行者にはおすすめのルートだと思います。

モナリザを鑑賞するための列にも並ばずに、すぐに到着できるのが嬉しいところです。

最後に

行きたい!と思っても、なかなか簡単には行けないルーブル美術館。

だからこそ、行くからには後悔のないように観たい作品をきちんと観てきたいですよね。

そのためには、時間を有効に使えるようリサーチして行くことが大切だと思います。

その時短の1つである、「モナリザ」への近道。

正規のルートではありませんが、ぜひ使ってみてください。

ここでの時間が短縮できれば、他の作品に足を運ぶ時間も増えますから!

時間を有効に使って、たくさんの作品を観ることができますように。

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