ピルクルが花粉症に効果があるという噂は本当?詳しく調べてみました!

健康

今日は、花粉症にも効くと噂のピルクルについて調べてみたいと思います。

1日の摂取量やカロリーなどはどうなっているのでしょうか?

詳しくご紹介します。

ピルクル

みなさんもよくご存知の「ピルクル」。

スーパーなどで手軽に買うことができます。

大きさも、65mlや500mlや1000mlと様々です。

そして、ピルクルは「特定保険用食品」に指定されています。

「特定保険用食品」とは

 特定保健用食品は1991年に栄養改善法で法制化されました。消費者庁によると、特定保健用食品とは、「からだの生理学的機能などに影響を与える保健機能成分を含む食品で、血圧、血中のコレステロールなどを正常に保つことを助けたり、おなかの調子を整えたりするのに役立つ、などの特定の保健の用途に資する旨を表示するものをいいます。」とあります。

特定保健用食品として認可してもらうためには、事業者がその食品を用いた臨床試験を行い、医学、栄養学に基づいて有効性や安全性を示さなくてはなりません。提出した有効性および安全性の証拠が認められて、消費者庁長官によって認可されると、消費者庁により許可されたことを示すマークを商品に付けることができます。

引用:健康長寿ネット

消費者庁に効果を認められた食品ということですね。

そしてピルクルはカゼイ菌(NY1301株)という乳酸菌を含んでいます。

1日の摂取量

さて、このピルクル、程よい甘みがありとても飲みやすく美味しいんですよね。

ゴクゴク飲んでしまします。

が、ピルクルには1日の摂取量が決まっているそうなんです。

それがこちら、

ほんとだ、500ミリサイズなのに摂取目安量は「1日65ml」ってある!

摂取量の目安が「65ml」なんです。

少ない!と思いませんか?

10本入りのタイプは65mlなのでそのまま飲めばいいのですが、コンビニなどで買える500mlは何回かに分けて飲むことになりますよね。

普通にストローなどで紙パックのままゴクゴク・・・では良くない?

と思いましたが、どうやら薬などとは違い厳密な容量が決まっているわけではないので、過剰に摂取しても具合が悪くなったりはしないようです。

ただ、どんな食品も同じですが、摂り過ぎは良くないですよね。

ピルクルは65mlで効果があることがわかっているそうなので、飲み過ぎには気をつけましょう。

カロリー

ピルクルのカロリーですが、上記にあるように

「65mlで44キロカロリー」です。

ということは、500mlでは・・・約340キロカロリー。

ご飯一膳が約220キロカロリーです。

食パン一枚が約150キロカロリー。

ご飯一膳より、ピルクル500ml1本の方がカロリーが高いということですよね。

食パンなら2枚食べても、まだ多いくらい。

これは気をつけないと!!

お水やお茶のように食事と一緒にゴクゴク飲んでいては、体重が増えていきそうです・・・

ピルクルは花粉症に効くの?

さて、こちらのピルクル、花粉症にも効く、という噂なのですが、本当なのでしょうか。

 

まず、花粉症はアレルギー反応です。

アレルギー反応には、腸内の悪玉菌を減らして善玉菌を増やし、腸内環境を整えることが大事だそうです。

そうすることで、アレルギーの症状が抑えられるということ。

そして、そのために必要なものが「乳酸菌」です。

先ほど説明しましたが、ピルクルには「カゼイ菌(NY1301株)」という乳酸菌が含まれています。

この乳酸菌は、生きて腸まで届き腸内環境を整えてくれるそうです。

ということは、アレルギー 反応である花粉症にも効くのでは?と思いますよね。

ネット上では・・・

このようなツイートは見かけましたが、決定的に「効くよ!」という証言はあまりありませんでした。

乳酸菌が花粉症に効果的なことは確かなようですが、「ピルクルに効果がある」というまでは突き止められませんでした。

ただ、腸内環境を整えることはわかっていますので、一年二年と飲み続けていけば、もしかしたら効果が出てくるのかもしれません。

ピルクルを飲むタイミングは?

そして、「生きて腸まで届く乳酸菌」ですが、空腹時には胃の中が強い酸性になっていて、大事な菌が減ってしまうそうです。

ですので、食後や空腹時を避けて飲むことが効果的、ということ。

飲むタイミングなども考えて、継続してみるといいのかもしれません。

最後に

今日は、ピルクルの1日の摂取量やカロリー、花粉症には効くのか、などを調べてお伝えしました。

いかがでしたでしょうか。

花粉症に効く、という確証は取れませんでしたが、腸内環境を整え体調を良くしてくれる効果は間違いないようです。

カロリーのことも考え、1日の摂取量を守りながら、継続して飲んでみるのもいいかもしれません。

 

本日も、最後までお読みいただきまして、ありがとうござました!

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