【節約】ダウンジャケットの洗い方、知っていますか?自宅で実際に洗ってみました!

季節

今日は、ダウンジャケットの洗い方をご紹介したいと思います。

そろそろダウンジャケットを着る季節は終わり。

クローゼットにしまう前には、お洗濯が必要ですよね。

いつもクリーニングに出しているダウンジャケット、今年は自分で洗ってみませんか?

私が実際に洗ってみた方法をご紹介します。

そのダウンジャケット、洗える?

まず、洗いたいと思っているダウンジャケットが、自分でお洗濯できる種類なのか、を確認してください。

その確認は、品質表示のタグでできます。

タグに、

もしくは、

このどちらかの表示があれば、自分で洗うことができます。

この表示がない場合は、残念ですが、クリーニングに出しましょう。

洗う前の準備

ダウンジャケットは、特に襟と袖口が汚れていませんか?

お洗濯の前に、汚れがひどい部分だけ、先に洗っておきましょう。

スポンジにおしゃれ着用の中性洗剤をつけて、襟と袖口を軽くトントン叩きます。

このひと手間で、汚れの落ち具合が違います。

ダウンジャケットの洗い方

自分で洗う場合の流れとしては、

  1. ぬるま湯で押し洗い
  2. すすぎ
  3.  脱水
  4. 干す

以上です。

難しいことはありません。

けっこう簡単に思えませんか?

では、1つづつ見ていきましょう。

 

「ぬるま湯で押し洗い」

まず、ダウンジャケットのファスナーを閉めます。

フードやファーが付いている場合は取り外し、形を整えてたたみます。

30度くらいのお湯をお風呂の浴槽に30センチくらいためます。

洗濯機で押し洗いする方法も多いのですが、洗濯機だと幅が狭い上に深いので、押し洗いするのがけっこう大変です。

ですので、私は浴槽で洗ってしまいます。

 

そこに、おしゃれ着用の中性洗剤を溶かして、ダウンジャケットを入れて、20回くらい押し洗いします。

私は足で押し洗いしてしまいます。

そのほうが楽なので(笑)

押し洗いしたら、一度お湯を捨てます。

 

「すすぎ」

また30度くらいのお湯をためてダウンジャケットを入れて、20回くらい押し洗いします。

このすすぎを2〜3回行います。

 

「脱水」

お湯を捨てた後に脱水をするのですが、私は、洗濯機に入れて1分間だけ脱水をします。

脱水をしないで干すと重みで型崩れするし、長く脱水しすぎると中の羽毛が片寄ってしまいます。

ですので、1分間くらいがベストだと思います。

 

「干す」

脱水が終わったら、形を整えて干します。

この時、脱水が終わって取り出したら、軽く振ります

袖を持って、フリフリ。

上下を逆さまにして、フリフリ。

片寄ってしまった羽毛をほどく感じで振ります。

 

その後ハンガーに吊るして風通しの良い日陰に干すのですが、ダウンジャケットは乾くまでに3日くらいはかかります。

ですので、ハンガーは幅の太いものがおすすめです。

羽毛が広がりやすく、乾きも早くなりますので。

そして干している間ですが、一日一回くらいは上下を逆さまにしてフリフリします。

また、羽毛がきちんと膨らんでくれるように、軽く叩きます

少しの手間をかけてあげることで、お洗濯の前のようにフワフワのダウンジャケットに戻りますので。

フリフリ、パンパンしながら、完全に乾くまで待ちましょう!

自宅で洗ってみた感想

初めて自宅で洗ったときは、「きちんと膨らむのかな」「着られなくなったりしないのかな」と不安でしたが、洗ってみるとそんな心配はいりませんでした。

きちんとフワフワに戻りますし、クリーニングをした時とかわりありません。

むしろ自分で洗っているので、「きちんと綺麗になった」と実感できました。

 

乾くまでに少し時間がかかりますし、たまにフリフリしてあげる手間はありますが、クリーニング代がかからず、綺麗になった実感がもてるので、とってもおすすめです!

一度自分で洗ってからは、毎年自分で洗うようになりました。

最後に

今日はダウンジャケットの、私が実際に自宅で洗ってみた方法をご紹介しました。

いかがでしたでしょうか。

クリーニング代も節約できますし、きちんと綺麗になった実感ももてますし、おすすめです。

みなさんも一度試してみてください。

クリーニングに出さなくなるかもしれませんよ!

 

本日も、最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!

 

 

 

 

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