イチローの引退理由は?新たな伝説か!オリックスのオーナーに?

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MLB日本開幕第2戦 アスレチックス-マリナーズ 会見を開き現役引退を表明したイチロー

本日、イチロー選手の引退が決まりました。

約28年の野球人生に幕を降ろしたということです。

あまりにも有名なイチロー選手の引退は、本当に残念としか言いようがありません。

そんなイチロー選手ですが、引退後はどうするつもりなのでしょうか?

気になったので、調べてみました。

イチロー選手のプロフィール

★ 生年月日 1973年10月22日

★ 出身地 愛知県 富山市

★ 身長 180センチ

★ 血液型 B型

★ シアトル・マリナーズ所属

★ 外野手 右投左打

★ MLBシーズン最多安打記録保持者(262安打)

★ プロ野球における通算安打世界記録保持者(NPB/MLB通算4257安打でギネス世界記録に認定)

  最多試合出場記録保持者(NPB/MLB通算3563試合出場)

イチロー選手の引退理由は?

引退を決めたイチロー選手ですが、その理由は何だったのでしょうか?

もちろん成績の不振や、年齢から来る体力の衰えなどもあったと思います。

ですが、あのイチロー選手が引退する、決定的な理由にはならないような気がしていました。

すると、こんな記事が目にとまりました。

イチロー、引退理由は「マリナーズ以外には行く気持ちがなかった」

会見するマリナーズ・イチロー=東京ドームホテル(撮影・荒木孝雄)

米大リーグ、マリナーズは21日、日米通算4367安打を放った大打者、イチロー外野手(45)=本名鈴木一朗=の現役引退を発表した。イチローは引退を決めた理由について、「マリナーズ以外には行く気持ちがなかったということは大きい」と話した。

昨年5月に会長付特別補佐としてフロント入りした後、今年のキャンプで選手復帰した。だが、オープン戦から不振が続き、7年ぶりに日本で公式戦出場した20日と21日の開幕2連戦もノーヒットだった。

引用:サンスポ

そうだったんですね。

現在の所属チームである「マリナーズ」への愛着というか、愛情からの決断だったのですね。

もともと、オリックスでも自分の球団として強く愛着を持っていた、というイチロー選手です。

マリナーズで結果が出せないから、契約してくれる他の球団に移籍する、という選択はなかったようですね。

真面目であたたかいイチロー選手の一面が見えました。

イチロー選手の引退後は?

今回引退が決まったイチロー選手ですが、これからどうなっていくのでしょうか。

これまでに引退した野球選手は、いろいろな仕事に就いています。

コーチや野球評論家、解説者や会社員など。

ある程度の成績を残している選手は、やはりコーチが多いようです。

イチロー選手は、かなりの成績を残していますし、やはりコーチなのかな?と思っていたのですが、そうと決まっているわけではなさそうです。

 

指導者には興味なし イチローにオリックス「オーナー」就任プラン

イチロー(45)はパイオニアだ。

メジャーで日本人として初めて首位打者、盗塁王のタイトルを獲得。シーズン262安打、10年連続200安打はメジャー記録。44歳の昨シーズンまでにメジャー通算3089安打を放ち、50歳まで現役でいたいと話している。

日本のプロ野球選手は引退後、指導者を目指すのがお決まりのパターンだが、監督業やコーチ業に関しては「興味ない」と断言。要するに、人と同じことをする気がないのだ。

そんなイチローの将来に関して、いま、古巣であるオリックス周辺で壮大なプランが浮上している。ズバリ、オリックス球団のオーナー就任だ。

イチローとオリックスは、いまも深い関係にある。シーズンオフの自主トレはほとんど毎年のように、オリックスの準本拠地である「ほっともっとフィールド神戸」を使用。宮内オーナーとの会食も、オフの恒例行事になっているという。

「平たく言えば球団経営に参画してもらおうというプランです」と、あるオリックス関係者がこう言った。

引用:ニフティニュース

 

なんと、オーナー就任プランの噂が

しかも、もともとの球団「オリックス」の。

これにはびっくりしました。

でも、もしこの噂が本当なら、イチロー選手らしい選択と言えますね。

常に個性的ですものね。

そして、もしこれが実現すると、また大きな伝説になりそうなんです!

 

■実現ならプロ野球界初

メジャーリーグでは球団オーナーになった元選手が何人かいる。かつてヤンキースのスーパースターだったデレク・ジーター(44)は、17年オフからマーリンズのCEO(最高経営責任者)。メジャー通算324勝の殿堂入り右腕ノーラン・ライアン(72)も、3年間ほど古巣・レンジャーズのCEOを務めた。メジャーリーガーではないが元NBAのスター選手だったマジック・ジョンソン(59)は、12年にドジャースを買収した投資家グループに参加、共同オーナーになった。

日本のプロ野球界ではソフトバンクの王貞治球団会長(78)や、日本ハムの球団社長を務めた三原脩らが球団幹部だが、経営そのものにタッチしたわけではない。オーナー職は親会社の幹部が務めるケースが圧倒的だ。仮に元選手のイチローがオリックスの球団オーナーに就任すれば、日本のプロ野球界ではもちろん初めて。人と同じことをするのが嫌で、先駆者になりたいイチローにとってはうってつけだ。

オリックスは昨年まで4年連続Bクラス。96年に日本一になって以来、リーグ優勝の経験すらない。昨年の観客動員数162万5365人は12球団ワーストだ。

勝てない上に、客も入らない。それでいて昨年5月に選手会が発表した平均年俸(外国人選手を除く)は3610万円で12球団中5位。この年にリーグ優勝した広島や西武を上回っている。費用対効果は明らかに悪い。

引用:ニフティニュース

 

プロ野球初!になるそうです!!

イチロー選手の新たな伝説が始まるということですね。

でも、もし本当にオーナーに就任することになれば、イチロー選手の新たな一面がみられることになります。

頭脳明晰なイチロー選手なら、オーナーという仕事でも素晴らしい成績を残せると思います。

これからのイチロー選手はどうなっていくのでしょうか。

楽しみです!

最後に

今日は、イチロー選手の引退理由と、引退後の仕事について調べてみました。

引退したのは、マリナーズへの愛情だったんですね。

また、引退後にはオリックスのオーナー職が待っているかもしれない、ということ。

今後のイチロー選手の動向が気になります!

 

本日も、最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!

 

 

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