内山壮馬!星稜にきた理由は?U15侍ジャパンでは本塁打王も!

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選抜高校野球が始まりましたね。

第一回戦の第三試合、星稜(石川)✖️履行社(大阪)は、3ー0で星稜高校が勝利しました。

その星稜高校の4番である内山壮馬選手が、U15では本塁打王に輝くような、ピッチャー奥川選手に負けないくらいの名選手だという噂を聞いて、気になったので調べてみました。

星稜の内山壮馬選手のプロフィール

 

内山 壮馬( うちやま そうま )

 生年月日 2002年6月30日

★ 出身地 富山県上市町

★ 石川県 星稜高校

★ ポジション 遊撃手・捕手

★ 右投げ 右打ち

★ 身長 171センチ

★ 体重 70キロ

星稜の内山選手が星稜にきた理由は?

内山選手が、星稜に進学したのは、ある理由があったそうです。

それがこちら。

 甲子園球場で開かれる選抜高校野球大会(センバツ)の優勝候補・星稜高校(石川)で4番打者を務める内山壮真選手(16)=上市町若杉出身=が大会初日の23日、1回戦で強豪の履正社(大阪)と戦う。父に教わった空手の動きをプレーに生かし、祖父が監督を務める少年野球チームで成長した。中学時代には野球のU15日本代表に選ばれた大器は「全国制覇するため星稜に来た」と語る。日本一を懸けた挑戦が幕を開ける。

引用:47NEWS

なんと、「全国制覇をするために、星稜にきた」そうです!

大きな目標を掲げて、星稜にきたんですね。

星稜のOBである松井秀喜さんでも叶わなかった全国制覇の夢を、内山選手は叶えられるのでしょうか。

今後の試合が楽しみです!

星稜の内山選手はU15侍ジャパンにいた?

星稜ではピッチャーの奥川選手が話題になっていますが、4番の内山選手も奥川選手に負けないくらいの経歴を持った、素晴らしい選手です。

 

内山選手は、星稜高校で1年生のときからレギュラーになっています。

実力のある選手ばかりがいる星稜で、1年生からレギュラーになれるというのは、相当の実力がなければなれるものではありませんよね。

そして、U15侍ジャパン代表では捕手を務めていました。

さらに、本塁打王にもなっています。

実力と実績を持ったルーキーが星稜に集まった。内山、荻原、寺西はU15日本代表として昨年静岡で行われたアジア選手権に出場。優勝を果たした中心選手の3人だ。内山と荻原は星稜中時代に、軟式野球で2度の日本一も経験している。

内山は捕手として出場したアジア選手権でベストナイン、5試合2発で本塁打王に輝いた。高校デビュー戦は春の県大会2回戦。「1番遊撃」で先発し、初打席初球で右前打を放った。「ラッキーなヒットでした」と照れるが、野球以外の運動神経も抜群。父の影響で始めた空手で、小学生の時に富山県大会を制覇したこともある。

引用:日刊スポーツ

 

内山選手は、捕手としてアジア大会でベストナイン、さらに本塁打王も獲得しています。

これはもう、かなりの実力ある選手に違いありませんね!

星稜の内山選手の中学時代は?

 

ツイッターにもありましたが、星稜中学では1年からレギュラーで、2年生3年生の時にも全日本優勝を経験しています。

内山選手は、中学時代から頭角を現していたんですね。

これには驚きました。

最後に

今日は、星稜の内山選手について、調べてみました。

星稜にきた理由は「全国制覇をするため」でした!

とても大きな目標です。

けれど、中学時代から積み上げてきた実力があれば、全国制覇も夢ではないのではないでしょうか。

さらに内山選手は、U15日本代表としてアジア大会に出場していて、さらに本塁打王にも輝いていました。

素晴らしい才能の持ち主なんですね。

これからの活躍が楽しみです!

 

本日も、最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!

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