白鵬が鶴竜との取り組みで右腕負傷?なぜどのくらいの怪我をした?

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2019年3月24日、千秋楽に鶴竜との取り組みで右腕を負傷した白鵬。

表彰式では優勝賜杯、内閣総理大臣杯を受け取る際、勝負審判の親方や呼び出しの補助を受けました。

昨年には、右膝の手術も受けています。

最近ケガの多い白鵬。

今回痛めた右腕は、なぜ怪我をしたのか、どのくらいの怪我だったのか。

気になったので、調べてみました。

白鵬が右腕を負傷?

2019年3月24日の千秋楽、同じ横綱の鶴竜と対戦しました。

勝利しましたが、その際に、右腕を痛めたような白鵬。

取り組み後、かなり痛そうな表情でした。

この後、控え室に戻ってから、氷でアイシングなどをしていたようです。

ケガの時には、まず冷やすことが大切ですね。

 

そして、表彰式では右腕を固めて、賜杯も持つことができず、優勝旗も左手だけで受け取りました。

たしかに、補助をしてもらいながら、受け取っています。

賜杯自体、かなり大きくて重いものだとは思いますが、通常であれば自分で軽々と持っていますよね。

今回のケガは、かなり痛いということでしょうか。

 

そして、「弱いところを見せたくない」ということから、テーピングは極力しないという白鵬が、今回はテーピングをしていました。

また、賜杯も持つことも出来ないケガは「脱臼ではないか」とも言われていました。

なんにせよ、ちょっと心配になるくらいの怪我です。

白鵬はなぜどのくらいの怪我をした?

鶴竜との取り組みで、右腕を負傷した白鵬ですが、なぜ、どのくらいの怪我をしてしまったのでしょうか。

 

アクシデントは立ち合い直後だった。右差しから「無理をした」というすくい投げで「(右上腕の)筋肉が切れた」。それでも勝利への執着心で力を振り絞る。鶴竜に両差しを許したが、巻き替えて右四つに。1分を超え、相手が前に出た瞬間、手負いの右下手で強引に投げ飛ばした。

引用:朝日新聞

 

なんと、立会いの直後に、すでに怪我をしていたということです。

しかも、「筋肉が切れた」という大怪我です。

そんな状態で戦い続け、結果的に勝利を納めた白鵬。

さすが横綱!!です!

気合いで乗り切ったのでしょうか。

筋肉が切れても戦い続けられる強靭な精神力があってこそ、横綱として何度も優勝してこれたのではないでしょうか。

白鵬は、本当に素晴らしい力士ですね。

最後に

今日は白鵬の、鶴竜との取り組みで右腕を負傷した理由や怪我の状態を調べました。

取り組みの最初から、怪我をしてた白鵬。

さらにその怪我は、「筋肉の断絶」でした。

そんなひどい怪我をしながらも、42回目の優勝を全勝で決めました。

勝つことに対する強い気持ちと、これまで培ってきた肉体の勝利だったんですね。

本当におめでとうございます!!

 

本日も、最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!

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