【登戸被害者】小山智史の大学や住所は?性格や外務省での担当は?

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こんにちは!

かなさん(@kanayurin)です!

2019年5月28日の午前7:45頃、川崎市の登戸でカリタス小学校のスクールバスに刃物を持った男性が近づき、保護者や子供たちを次々と刺していったという痛ましい事件が起きました。

小学6年生の女の子と、保護者の男性1人(39)が犠牲になりました。

また、犯人も自分で首を切り付け、亡くなっています。

今日は、この事件で亡くなった2人の内の1人、小山智史さんについてお伝えしたいと思います。

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登戸通り魔事件の詳細

警察や消防によると28日午前7時45分頃、神奈川県川崎市の登戸駅付近で、「路上の小学生が刺されました」などと通報があった。

大人と子供あわせて18人が男に刃物で刺され、小学6年生の女の子と39歳の男性の2人が死亡した。

また小学生の女の子2人を含む3人が重傷だという。

刺した男は身柄を確保されたが、自ら首を切っていてその後、死亡が確認された

捜査関係者によると男は、所持品などから川崎市麻生区に住む51歳の男とみられ、包丁をあわせて4本持っていたとみられるという。

引用:東洋経済

 

こちらの記事に、犯人の詳細が書かれています。

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小山智史(おやまさとし)の大学は?

外務省職員であったという小山智史さんですが、出身大学はどこだったのでしょうか。

 

小山智史さんは大学時代にミャンマー語を学んだそうです。

そして外務省にいるミャンマー語専門家10人のうちの1人だったのです。

そんな小山智史さんが通っていた大学は

外国語大学

でした。

外国語大学はいくつかありますが、小山智史さんの専攻がミャンマー語だったことから、

東京外国語大学

であると思われます。

「外国語大学」の画像検索結果

小山智史(おやまさとし)の住所は?

今回の登戸の通り魔事件で亡くなった小山智史さんの住所が、特定されています。

 

小山智史さんの住所はこちら

東京都世田谷区桜上水5丁目

と判明しました。

 

川崎市多摩区で28日、小学生らが男に刃物で刺され、多数が死傷した事件で、神奈川県警は死亡したのは小学6年の栗林華子さん(11)=東京都多摩市桜ケ丘2丁目=と、外務省職員の小山智史さん(39)=東京都世田谷区桜上水5丁目=と確認し、発表した。

ほかに小学1~6年の児童16人と40代女性が重軽傷を負ったことも確かめられたといい、事件による死傷者は計19人となった。

引用:朝日新聞

場所は

この辺りになりますね。

 

こちらの住所ですが、どうやら自宅というわけではなく、外務省の職員用の官舎のようです。

小山さんと親交があった外務省職員はニュースで名前を聞き、「まさか」と思った。

報じられた住所の近くには、外務省の職員用の官舎があるからだ。

引用:朝日新聞

と、このように話していました。

小山智史(おやまさとし)の性格は?

亡くなった小山智史さんの性格ですが、小山さんと親交のあった同僚の方のお話では

明るい性格で、同僚との助け合いを大切にしていた
古巣の同僚と廊下であいさつを交わす姿がよく見られた
一緒に仕事がしたいと思わせる人だった

と語っていました。

 

仕事仲間との関係性を大切にする、明るくて人当たりの良い性格だったんですね。

また、一緒に仕事をしたいと思われるということは、仕事にも真面目に取り組み、前向きな姿勢が見えたのではないでしょうか。

ポジティブに楽しく仕事をしている人とは、一緒に仕事をしたいな、と思えますよね。

 

同僚の方も

ナイスガイだった

と言っていましたが、本当に素敵な男性だったことが伺えます。

小山智史(おやまさとし)の外務省での担当は?

小山智史さんは、外務省にお勤めでした。

 

その外務省の中での担当は、

国内外の報道機関への情報発信

文化の国際交流の企画などを担う広報文化外交戦略課

に所属していたそうです。

 

それより以前は、ミャンマーの日本大使館に「通訳担当官」として3年お勤めされたようです。

しかも、外相などの閣僚級以上の通訳を担当していたようで、語学が堪能だったことが伺えますね。

 

また、外務省の採用案内にも載っていて、

「小山智史 外務省採用案内」の画像検索結果

いかに小山智史さんがミャンマーが好きなのか、ということが伝わってくる内容になっていました。

 

また、仕事のやりがいに対しても

最前線で時代が大きく動く場面を目撃できる

と語っていて、やはり仕事に対しての熱い気持ちが感じられました。

小山智史(おやまさとし)の遺族のコメント

川崎市多摩区で28日に起きた無差別殺傷事件で犠牲になった外務省職員の小山智史さん(39)=東京都世田谷区=の妻は28日夜、弁護士を通じて

「突然のこと過ぎて、深い悲しみの中にあります。
今は何も考えられない状態です。
そのため、とても取材などには応じられません。
どうか取材などは、お控えくださるようお願いいたします」

とのコメントを発表した。

引用:産経新聞

まとめ

今日は、登戸通り魔事件で犠牲になった小山智史さんについてお伝えしました。

小山智史さんの大学は、ミャンマー語を専攻していることから東京外国語大学であると思われます。

また、住所は東京都世田谷区桜上水5丁目で、こちらはどうやら外務省の官舎になっているようです。

小山智史さんの性格は明るく、仕事に対してもポジティブで、同僚の方も「ナイスガイだった」と言っていました。

小山智史さんの外務省での担当は、国内外の報道機関への情報発信や、文化の国際交流の企画などを担う広報文化外交戦略課に所属していたそうです。

遺族の方は、「とても取材などには応じられません」とコメントされていて、突然のことにショックを隠せない状態です。

 

今回の登戸通り魔事件は、本当に突然の痛ましい事件で、犠牲になった方のご遺族の気持ちを考えると、胸が痛いです。

ご遺族の方々の心の傷が癒えることは、難しいと思います。

こんな事件を起こした犯人も、既に亡くなっています。

憤りのぶつけようもない状態で・・・本当に、辛いと思います・・・

今後、このような事件が起きないことを、本当に、切に願います。

 

最後になりましたが、亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りいたします。

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